ホーム
メニュー
おいしさと安全のために
食の安全体験レポート
Vol.1
その3
ツイート
野菜は本来無菌ではないため、細菌の増殖を抑制する酢を含むソースやピクルスではさんだり、また、熱いビーフパティをサンドすることで、細菌の増殖を最小限に抑えて、不必要な添加物を使用しないようにしています。
この順番は、何度もテストを重ね、マクドナルドの厳しい安全基準をクリアした結果とのこと。おいしさだけでなく安全も考えられた、絶妙な組み合わせなのです。
注文を受けたら、ビーフパティを即、用意。専用のクラムシェルグリルで、両面を一気に焼きあげます。こうして両面を短時間で焼くことで、おいしさを閉じこめると同時に、中心までしっかり火が通り、安全性も保つことができます。
レタスやトマトなど、傷みやすい生野菜は、キッチンで保冷機能の付いた容器に入れられておいしさをキープ。
調理台はヒーター付き。あたたかい状態で調理するので、いつでもできたてホカホカのハンバーガーが食べられます。
具材をはさむ順番は、味や食感はもちろん、"安全面"もしっかり考えられています。