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おいしさと安全のために
食の安全体験レポート
Vol.4
子育て中のママたちにとって、“食の安全”は、とても気になるテーマ。
いつも利用している“マクドナルド”のハンバーガーの材料は、どんなところで作られているの?
そんな素朴な疑問を解決するために、すくすくママたちが実際に工場を訪れ、自分の目で“食の安全”と“おいしさの秘密”をレポートします。今回は、ハンバーガーやマフィンに使われている卵の“鶏卵工場”に行ってきました。
株式会社山田鶏卵は、東北エリアのマクドナルドに卵を出荷する鶏卵工場(GPセンター)。自社農場と契約農場を合わせると70万羽の鶏を所有。
*GPセンター:
Grading and Packaging Centerの略で選別包装施設。
朝マックでおなじみのエッグ
マックマフィンなどのほかに、
春にはてりたま、秋には
月見バーガーでも使われています。
ハンバーガーなどに入っている
卵は、エッグクッカーという機械
を使ってお店で焼いています。
(※一部店舗では工場で焼き上げた
クックドエッグを使用しています)