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おいしさと安全のために
食の安全体験レポート
Vol.6
その3
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殺菌とすすぎのあと、カットレタスを大きなカゴに入れ、洗濯機のような機械で脱水します。そして、コンピュータースケールで計量し、脱気包装します。このように、水分や酸素の量を調整することで、レタスの活性化をおさえ、鮮度の劣化をおさえています。
カットレタスは大きなメッシュのカゴに入れられ、
脱水機に約1分かけて水気を飛ばす。
脱水機にかけたあと、人の目によって最後の検品をします。
1袋1キロずつになるように、コンピュータースケールを使って計量し、
袋詰めする。
袋詰めした後は、金属検知器(左)とウエイトチェッカー(右)にかけてチェック。
脱気包装することで、
鮮度の劣化をおさえます。
オリジナルの野菜専用保冷器で温度管理しています。