“裏”の仕掛け人が極秘に語る
試食は300回以上!マック裏メニューのウラ側【後編】

2018.06.04

マックの裏メニュー

トッピングを自由に組み合わせ自分だけの味わいが楽しめる、レギュラーバーガーの新しいおいしさを発掘するマクドナルドの「マックの裏メニュー」キャンペーン。その第3弾が、6月13日(水)からスタートすることが明らかになった!

前編に引き続き、後編では「マックの裏メニュー」の商品開発担当者Y氏に匿名でインタビューをすることに成功! そのおいしさの裏側にグッと迫る。


仕掛け人②:商品開発担当者Y氏
仕掛け人②:商品開発担当者Y氏

マクドナルドのバーガーを知り尽くす開発者Y氏にとって、「マックの裏メニュー」において一番重要なのは、人気メニューの個性を大切にしつつ新しい一面を引き出すこと。開発当時を振り返りながら、Y氏はゆっくりと語り始めた……。
「今回は“バラエティ感”を意識して開発を進めました。その結果、『ホワイトチェダーチーズ』は“安心感”、『ガーリックペッパーソーセージ』は“力強さ”、『スイートチリソース』は“サプライズ”という、それぞれ方向性の違う裏メニューが完成。試食はかなりしましたよ。トッピングは50種類以上、数で言えば300回以上を繰り返しましたね。ひたすら人気メニューを引き立てる食材を探し続けました」。

なかでも特に目新しさを重視して作られたのが、“サプライズ”担当の「スイートチリソース」。東南アジアの料理などでは定番のソースだが、そこにはマクドナルドならではの隠し味が……!
「えびフィレオに合わせるならアジア系のテイストを取り入れたいと考えていました。ここだけの話ですが、今回のスイートチリソースには“はちみつ”を使うことにこだわったんです。はちみつによって自然な甘味が生まれ、実は『裏えびフィレオ』以外にも、チキンフィレオにも合いますよ」。

バーガーとチーズのコンビは鉄板だが、「ホワイトチェダーチーズ」は和風のてりやきマックバーガーと合わさることで、驚きの相性を発揮するとY氏。
「ホワイトチェダーチーズはまろやかで優しい味わいが特徴。塩味を出さずにコクを出すことができるので、甘味のあるてりやきソースをまろやかに包み込んでくれます。『裏てりやきマックバーガー』ではその濃厚な味わいが楽しめます」。

3つ目のトッピング「ガーリックペッパーソーセージ」は、ガツンとインパクトのある味わいだという事前情報をキャッチ。果たしてそれは真実なのか。率直な疑問をぶつけると、Y氏は笑顔を見せながらこう明かしてくれた。
「かなりのレベルで“ガツン”とした味わいです。ブラックペッパーの刺激もガーリックのコクも、どこまでパンチ力を高められるか限界まで挑戦しています。(笑)」。

そんなY氏の密かなお気に入り裏メニューは、ガーリックペッパーソーセージをトッピングした「裏ダブルチーズバーガー」だそう。さらにY氏の口から、“逆さにするとおいしい”という衝撃の新事実が……!
「バーガーというのは食べる時に舌に近い食材が味わいを感じやすくなっています。『裏ダブルチーズバーガー』を逆さまにして食べると、ガーリックペッパーソーセージがバーガーの下のほうに来るので、よりその味わいを強く感じることができるんです。より“ガツン”とした味わいがお好みの方は、ぜひ試してみてください」。

ちなみに4つ目のトッピングとして、みずみずしさと酸味を与えてくれる「トマト」もスタンバイ。バーガーとトッピングの組み合わせは合計1124通りにもなるという。それだけでもすごいが、朝マックにも裏メニューが登場。なかでもY氏のおすすめは、朝マックの新メニュー「ベーコンエッグマックサンド」と、新しくなった「ソーセージエッグマフィン」×「ガーリックペッパーソーセージ」の組み合わせだ。
「ベーコンエッグマックサンドは、ふわふわのバンズにぷるぷるのタマゴ、スモークベーコンが香ばしい新・朝マックメニューです。ソーセージエッグマフィンもそうですが、優しい味わいの朝マックにパンチのあるガーリックペッパーソーセージを加えることで、朝からしっかり食べたいお客様にも満足していただける味わいになりました」。

「マックの裏メニュー」の裏側には、仕掛け人たちのアイデアと情熱が詰まっていた。今回明らかになった裏話を胸に、今度は誰も知らない自分だけの“マックの裏メニュー”を探してみては?

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