
2005年からつづけている、マクドナルドの食育支援活動。
これまでに、のべ70,000人以上の子どもたちが小中学校のための教材「食育の時間」を使い、授業で楽しく食育について学びました。
ちゃんと食べること。バランスよく食べること。食べものに感謝すること。マナーを守ること。食について正しい知識と習慣を身につけることで、身体も心もすくすく育っていってほしい。わたしたちの願いです。
子どもたちの「食」を選ぶ力を育む食育の取り組みとして、2005年にWeb教材「食育の時間」を開発。教育現場で実施される食育授業の支援をスタート致しました。
2007年よりNPO法人企業教育研究会と共同で「食育授業支援事務局」を設置し、現在、全国各地で授業を実施する先生方の授業づくりの様々なサポートをしています。


「食育の時間」は、子どもたちにバランスのよい食生活の重要性をアニメやゲームを使いながら楽しく知ってもらう事を目的に開発されました。
小・中学校の総合的な学習の時間や家庭学習で活用いただける食育教材として配信しています。このコンテンツでは、子どもたちにとって身近で大切な6つのテーマを選び、0~5時間の時間割で構成。食生活に欠かせないポイントを分かりやすく解説しています。

食育授業支援事務局では、小・中学校の総合的な学習の時間などでご活用いただける「小・中学校のための食育」DVD付きモデル指導案を無料で配布しています。
この冊子には、実践授業を踏まえて作成した45分のモデル指導案と指導のポイントの実践映像を収録したDVDが掲載されています。また、食育授業のご相談、授業作りのお手伝い、授業教材の無料貸し出しやダウンロード教材のご提供など、さまざまなサポートを実施。
教育関係者の方々から多くのお問い合わせを頂き、全国各地で「食育の時間」を活用した授業が行われています。
授業実施回数:2,699回
受講した児童・生徒数:約77,163名
※2007-2011年9月までの累計



