高田 明穂さん ご本人インタビュー

出来ることが増えていくと、やりたいことも、増えていく,立川駅南口店クルー 高田 明穂さん
出来ることが増えていくと、やりたいことも、増えていく,立川駅南口店クルー 高田 明穂さん

ご本人インタビュー

「マクドナルドで働こう」と思ったきっかけは、特別支援学校の職場体験実習です。もともと料理が好きで、小さい頃の楽しみはマクドナルドでのご飯。働くのなら、自分の好きなものをつくる仕事がしたいと思ったんです。実習をはじめた頃は、どんなことをやるのか、自分にできるのか不安な気持ちでいっぱいでした。でも、教えてくれた先輩に「飲み込みが早いね」って言われてすごくうれしかったのを覚えています。仕事中も、休憩中も周りの人が気さくに声をかけて、時には冗談を言ったりして笑わせてくれるので「とても楽しい場所だな」と思ったんです。実習が終わる頃には「もっともっとここで働きたい」という気持ちが強くなっていました。

 

学校を卒業して、2012年の4月から立川駅南口店でクルーとして働いています。今ではハンバーガーをつくる仕事の他にも、ポテトを揚げる仕事も任せてもらっています。マクドナルドの仕事は覚えることがたくさん。自分でノートをとって家でも復習して一回覚えたことは忘れないようにしています。だんだんできる仕事も増えてきました。仲間と一緒に、今ではポテトをつくる仕事のエキスパートを目指して毎日頑張っています!「マクドナルドの仕事は厳しい」イメージがあると思いますが、私は毎日がとても楽しいので、学校の友達にもおすすめしたいですね。

店長インタビュー

当たり前のことを、当たり前に伝える

高田さんに対して、何か特別な対応をするということはほとんどありません。トレーニングする時も、褒める時も他のクルーと何も変わらず接しています。何かを伝えるときは、必ず直接面と向かって伝える。一人ひとりが持つ個性がありますから、まずは得意な分野を見つけて自信と誇りを持って働いてもらう。基本的なことですが、そういうコミュニケーションをしっかりと実施していくことが大事だと思います。お互いの“個性”として“違い”を受け入れ、ともに働くこと。ダイバーシティという考え方。笑顔で働く高田さんを見ていると、それがお互いにとっての働きやすい環境につながるのだと実感しています。

立川駅南口店 店長 松原 由朗さん
立川駅南口店 店長 松原 由朗さん

同僚のクルーインタビュー

お互いを知るための何気ないコミュニケーションが大事

立川駅南口店	SW MGR 岡田 純子さん
立川駅南口店 SW MGR 岡田 純子さん

入店当初、高田さんは人見知りな性格で、相手に何かを伝えるということが少し苦手なようでした。でも、よく見ていると表情やしぐさで私たちに伝えようとしているのに気づきました。だから、当初は積極的にこちらから質問したり、話しかけたりしていましたね。次第に、慣れてくるとどんどん向こうから話しかけてくれるようになりました。マクドナルドの仕事はチームワークが基本です。一人では仕事が成立しませんから、自然とコミュニケーション能力も育まれてくる。今では、高田さんに対して特別「こうしなきゃ!」などと意識することはほとんどありません。それは「お互いを知るところからはじめよう」という、マクドナルドでは当たり前の考え方。チームの一員として高田さんはとても頼りになる仲間です!