キャリア教育支援

いつものマクドナルドが、「働く」の学び舎になる。
いつものマクドナルドが、「働く」の学び舎になる。

「ピープルビジネス」を掲げるマクドナルドには、人を成長させる環境が整っています。全国のマクドナルド店舗では、その環境を活かした学びの場を広く提供。地域の子供たちの教育と成長を支援しています。

マクドナルドのキャリア教育支援

マクドナルドでは、小学校、中学校、高等学校と、子供たちの成長段階に応じて、食育から店舗実習まで、ハンバーガーレストランという業態を活かしたさまざまな教育支援プログラムを用意しています。
ここでは、中学校、高等学校と連携して取り組んでいる「キャリア教育支援プログラム」をご紹介します。

高校生向けプログラム

学校の“外”だから学べることがあります。仕事を通じて社会と関わり、多様な人々と協働することで、働くことの理解や対話する力が育まれます。インターンシップは、働くことの意義や自分の可能性を見つける絶好の機会です。単なる体験に留まらないインターンシップを提供し、地域の高校生の“社会を生きる力”の育成を支援しています。

2つのプログラム

インターンシップ
アドバンス・インターンシップ

※日数・時間・人数は目安です。相談に応じます

店舗実習の流れ(例)

10:00 店舗マニュアルを用いたオリエンテーション
10:30 今日の担当と役割を確認、業務についてセルフラーニング
11:00 販売・製造・フロアサービスなどの業務を担当
15:00 リフレクション(業務の振り返りと翌日の確認)
15:30 中間/最終フィードバック(3日目と5日目に実施)
カウンター マッククルー女性
実際の業務を行うからこそ得られるものがあります
マクドナルドのスタッフによる教室での事前・事後学習
教室での事前・事後学習はマクドナルドのスタッフが講師に
ハンバーガー製造中
ハンバーガーの調理も行います
店舗での学びを深めるワークショップ
ワークショップで店舗での学びを深めます
カウンター マッククルー男性
お客様を前にすると自然に笑顔がこぼれます
プログラムの履修後のディプロマ(卒業証書)授与

プログラムの履修後は、ディプロマ(卒業証書)を授与

プログラム参加者の声

受け入れ側の声

中学生向けプログラム

キッチンでのマッククルー

中学生は、将来の生き方や働き方、夢や理想を考えながら、初めて現実に進路の選択を迫られる時期です。社会における自らの生き方や働き方を考える上で「働くこと」の体験が極めて重要になります。マクドナルドでは職場体験学習を通じて、中学生に働くことの喜びや厳しさを伝え、働くことについて真剣に考えるきっかけを提供しています。

ツール

Mc Discovery

Mc Discovery

マクドナルドオリジナルの店舗実習用教材

Crew Development Program(CDP)

Crew Development Program(CDP)

クルー向けに作成された、業務知識とスキルをトレーニングするための教材

ディプロマ(証書)

ディプロマ(証書)

マクドナルドのキャリア教育支援プログラムを履修したことを証明する卒業証書