ファミリーへのコミットメント ―Commitment to Families―

ファミリーへのコミットメント ―Commitment to Families―

毎日たくさんのご家族が世界中のマクドナルドを訪れ、親子でおいしく楽しい食事の時間を過ごしていただいています。そしてそれが、長く心に残る思い出となっていく・・・。
これは、マクドナルドにとってなにものにも代えがたい誇りです。
私たちは長年、ドナルド・マクドナルド・ハウスの支援、食育支援、キッズスポーツ支援、地域貢献活動(防犯や交通安全教室・美化清掃活動)など、子供たちと家族のための幅広い活動を行ってまいりました。
これからもマクドナルドは、家族の幸せと、未来を担う子供たちの健全な成長を支える取り組みを行ってまいります。

取り組み

取り組み

ハッピーセットのおもちゃリサイクル
ハッピーセットのおもちゃリサイクル

ハッピーセットのおもちゃリサイクル

2018年にご好評をいただいたハッピーセットのおもちゃのリサイクルを、2019年も定期的に実施いたします。これは全国のマクドナルドにおもちゃ回収用ボックスを設置し、子供たちに遊ばなくなったおもちゃと上手にお別れしてリサイクルに参加してもらうことで、モノを大切にする心や環境への意識を育てるものです。子供たちが手放したおもちゃを、商品を提供する際のトレイに再生することでリサイクルの流れを体感しやすくし、親子でリサイクルについて会話するきっかけとしてもお役立ていただいています。

ほんのハッピーセット
ほんのハッピーセット

ほんのハッピーセット

ハッピーセットではおもちゃに加え、絵本や図鑑も選べるようにいたしました。心を育む絵本や、好奇心をかきたてる図鑑を継続的にご提供することで、子供たちがより気軽に本に触れる機会と親子で過ごす時間をつくり出し、日本の未来を担う子供たちが豊かな心を育めるようにサポートしていきます。

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援
ドナルド・マクドナルド・ハウス支援

ドナルド・マクドナルド・ハウス支援

1974年、フィラデルフィアでアメリカンフットボール選手の子供が入院した際の経験から、病院の近くに家族が少しでも安らげる滞在施設を求める活動に、病院医師や近隣のマクドナルド店舗のフランチャイズオーナーが協力し、世界1号のドナルド・マクドナルド・ハウスが誕生しました。現在では43の国と地域に367*のハウスへと広がっています。日本では、2001年に公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが第1号ハウスを開設し、国内12ヵ所*にあります。入院生活を続ける子供たちにとって、家族と離れて治療を続けることは精神的な不安が大きく、その不安が治癒を遅らせるともいいます。マクドナルドは「家族が一緒にいる、その力を信じて」。ドナルド・マクドナルド・ハウスへの支援を通じて、病気と闘う子供と家族の応援を続けています。
*2018年12月末現在

子供の健全な成長のための取り組み
子供の健全な成長のための取り組み

子供の健全な成長のための取り組み

子供たちの未来がより幸せなものでありますように。
「食」「体」「心」を育む取り組みを進めています。バランス良く食べることの大切さを伝える「食育支援」。健やかな心と体の成長を支える「スポーツ支援」。思いやりやチャリティの心を育む活動。子供たちを地域で守る防犯や交通安全、美化清掃を中心とした「地域貢献活動」。たくさんの笑顔を願って、私たちは地域社会に貢献してまいります。
写真:高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 滋賀代表 対 沖縄代表