
1999年より継続的に実施。小・中・高・特の学校の先生方にハンバーガー大学のプログラムを体験していただいております。
1999年 25名 2000年 24名 2001年 18名 2002年 81名 2003年 42名 2004年 42名
2005年 45名 2006年 16名 2007年 36名 2008年 38名 2009年 22名 2010年 17名
2011年 震災の影響により中止
この活動は教育公務員特例法に基づき東京都が実施する研修の一つで、教員として10年間勤めてきた先生方が公務員としての資質向上を図るために、一般企業で研修を受けたり、各種施設でボランティア活動を体験したりするものです。東京都は、子供たちを健全に育て導くためには先生方の研修が重要であると考え、特にこの10年経験者研修では、年間を通じてさまざまなプログラムを実施しています。マクドナルドの社内研修機関であるハンバーガー大学は1999年からこの研修に協力し、これまで延べ400名以上の先生方の研修を受け入れてきました。

授業の内容は『チームビルディング』『リーダーシップ』『コミュニケーションスキル』『コーチング』といった実際に弊社社員に行っているプログラムです。
| 1日目 | チームビルディング リーダーシップ コーチング |
| 2日目 | 店舗研修(ハンバーガーの製造) |
| 3日目 | コミュニケーションスキル |
3日間の授業を通じて、グループごとのチームビルディングが強化され、とても生き生きとした表情でプログラムに参加されておりました。
2名チームでパズルを動かす生徒役と、それを見守る先生役にわかれ、7ピースのパズルを完成させます。先生役は答えを知っていますが、それを教えてはならず、質問をなげかけることで生徒役が気づくように導きます。『気づき』を与える質問の難しさ、答えを直接教えられないもどかしさ、言葉だけで伝えることの難しさを体験します。
自分では見えない位置にカードを提げ、「わたしは動物ですか?」というように質問をしてヒントをもらいながらカードに書かれている言葉を当てるアクティビティーです。コーチングの基礎となる『効果的な質問をつくり出す力』の重要性を体験します。

- "学び"は楽しいと実感しました。この感覚を生徒にも伝えたい。楽しく学ぶことをサポートするのが教師だと思いました。
- 生徒に何か問いかけたら、本人が答えを見つけるまで待つというハンバーガー大学の授業方針は、学校でも活用できます。忙しくて時間がなくても「待つ」ことも大事だと思いました
- アクティビティができないと本当に悔しい。子供たちもこんな気持ちでいることがあるんだろうなと思いました。
- ハンバーガー大学のアクティビティは一つ一つが良く考えられており、ハッとさせられる部分が多くありました。研修を通して、自分の学校に戻って頑張ろうという気持ちが湧いてきます。講師の皆さん、そして一緒に学んだ皆さん、ありがとうございました。
- ゲーム形式のアクティビティは失敗しても落ち込むことなく、すんなりと学ぶことができます。これが楽しく学べる要因なのでしょうね。マクドナルドの皆さんは誇りを持って仕事に当たっていますね。私も教師という仕事に誇りを持って頑張ります。








