東京教師養成塾体験活動

参加者

東京都の公立小学校及び特別支援学校の教諭をめざす学生の方々に、教師としての使命感や志を育てると共に、社会人として責任ある態度を養っていただきます。

2008年より実施 2008年24名 2009年25名 2010年25名
2011年震災の影響により中止 2012年20名 2013年23名 2014年22名

サポート活動内容

東京都教師養成塾体験活動は、教師としての使命感や志を育て、社会人としての責任ある態度を養うことを目的として、企業等における就業体験活動を行っており、ハンバーガー大学ではこの活動をサポートしております。
授業の内容は『リーダーシップ』『コミュニケーション』といった教師として、また社会人として必要なピープルスキルの研修を提供しております。

授業で学んだ事を今後教育現場の中で、どのように生かすか?というプレゼンテーションをしていただいております。
プレゼンテーションの手法は、表現力や記憶残存効果を狙い、チーム毎自由にポスターを作成し、発表を行っております。
ハンバーガー大学では、『トレーニングのゴールは、知識の習得ではなくアクションを起こすこと』をすべての受講生にお伝えしております。

参加された養成塾生の方々の声

  • 児童のけんかや忘れ物の時、効果的な質問を使ったら、非常に有効で自信がついた。
  • 授業中もそれ以外の時間も、子どもに自ら考えさせる場を多く取るようになった。
  • 一人ひとりのよさを見つけるよう意識する事で、見方が変わってきた。
  • 相手の立場に立ち、相手がして欲しいようにする事はとても難しく、自分の感情や気持ちが優先しそうなこともあるが、頑張っている。優しい気持ちで接する事ができる。
  • 指導教諭から、課題点で進歩が見られると評価頂いた。
  • 授業で『BE HERE NOW』のアクティビティを実践してみた。児童に考えさせられたとともに、自分のコミュニケーションの仕方も振り返れた。
  • 目を見て話す事で目が合うようになり、児童の表情や様子を観察できるようになった。
  • 目を合わせて挨拶する事で、子どもたちが自分を個として見てくれるようになったし、子どもたち同士で挨拶する事が増えた。
  • 教員への話しかけが増えたことで、コミュニケーションが増え相談しやすくなった。
  • 指導案を作る段階で子どもたちが喜んだり笑ったり楽しんで学習する姿をイメージすることで、教材作りが楽しくなり、子どもも今までにないつぶやきや発言をし、いろんな会話が拡がり、自分が楽しむことで子どもも楽しむ事を実感できた。
  • あせるとしゃべりすぎてしまうが、微笑むようにしたり、質問する中で少しゆとりができて、周囲の先生からも落ち着きが出てきたと、評価頂いた。
  • 子どもたちの反応・成長を大切に見ることで、教える楽しさを味わう事ができた。