神奈川県のミドルリーダーとして責任を担う総括教諭
2011年8月26日 40名
神奈川県立総合教育センターの総括教諭課題研修講座において、学校運営におけるミドルリーダーとして必要なコミュニケーション・コーチングとその基本となるベーシックピープルスキルの研修を提供しております。
| 前半 | ベーシックピープルスキルについてアクティビティーを踏まえてご紹介 |
| 後半 | 多様性 4つの行動スタイル プラチナルール(相手がしてほしいように相手を扱う)を学ぶ |
いくつかのアクテビティーを通して、それぞれの多様性を理解し、尊重することの重要性とベネフィットを体感します。


- 現場主義的な講義説明はやはり説得力がある。狭い教育の場で培ってきたものを改めて新しい視点で見直す必要性を感じ、その機会として研修を生かしていきたい。
- とてもよかった。同僚と、また生徒との人間関係を構築して行く上でとても大切なことをたくさん伺えて良かった。
- 企業の概念と私たち学校教育の理念との接点はなんだろうと思っている。基本的には、人に対する時の態度や行動は、同じであると痛感した。
- 講師の話術、間合いの取り方、身振り手振り等、話を伝えるためのスキルが勉強になりました。また、ほぼ全員が自然な形で自分の意見を話す機会の作り方促し方には感心しました。
- 席を変えたり、アクティビティーをしたりすることによって、心も体もほぐれて初対面の方とも楽しく研修できました。アクティビティーひとつにも狙いがある。これは、職場での子どもの活動にも置き換えられる。
- 最後のアクティビティーは、とても意味があったと思う。自然に役割分担が生まれて、指示する人、実務を行う人 修正する人など全体を見て自分が考え行動することが大切であると思った。
- 新学期からクラスの子どもが何かをしたときには、「どうしたの?」と優しく声をかけて関係を築いていこうと思いました。








