神奈川県教職員研修講座

参加者

神奈川県のミドルリーダーとして責任を担う総括教諭

2011年8月26日    40名

2012年    24名

2013年    42名

2014年    40名

サポート活動内容

神奈川県立総合教育センターの総括教諭課題研修講座において、学校運営におけるミドルリーダーとして必要なコミュニケーション・コーチングとその基本となるベーシックピープルスキルの研修を提供しております。

参加された先生方の声

授業の内容は『コミュニケーション』『コーチング』といった教育現場で中核を担う先生方に必要なスキルの研修を提供しております。
特に『コーチング』では先生同士でロールプレイを実施し、コーチングをする役割、受ける役割、そのやり取りを観察する役割があり、どの役割の経験からも、日頃の自身のコーチングを見直す機会にしていただいております。

参加された先生方の声

  • 現場主義的な講義説明はやはり説得力がある。狭い教育の場で培ってきたものを改めて新しい視点で見直す必要性を感じ、その機会として研修を生かしていきたい。
  • とてもよかった。同僚と、また生徒との人間関係を構築して行く上でとても大切なことをたくさん伺えて良かった。
  • 企業の概念と私たち学校教育の理念との接点はなんだろうと思っている。基本的には、人に対する時の態度や行動は、同じであると痛感した。
  • 講師の話術、間合いの取り方、身振り手振り等、話を伝えるためのスキルが勉強になりました。また、ほぼ全員が自然な形で自分の意見を話す機会の作り方促し方には感心しました。
  • 席を変えたり、アクティビティーをしたりすることによって、心も体もほぐれて初対面の方とも楽しく研修できました。アクティビティーひとつにも狙いがある。これは、職場での子どもの活動にも置き換えられる。
  • 他の先生方の考え方や話し方からも気づきや学びが多くあった。
  • 自分のコーチングを見られるのは少し恥ずかしかったが、普段あまり気にしていない自分の話し方や内容、相手とのやり取りにフィードバックをいただけた事で、見直す良いきっかけとなった。