1月14日のメッセージに基づき、下記内容を一部修正いたしました。

2015.01.07

お客様へ

日本マクドナルドでは、このたび発生いたしました商品への異物混入につきまして、お客様に多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。弊社は「すべてを、お客様のために」の考えのもと、お客様に安心して、おいしく、楽しくお食事をしていただけるレストランづくりに日々取り組んでおります。

商品の異物混入対策は、そうした取り組みの大切な土台の1つであり、工場の機械選定や店舗の什器指定から、目視による確認、金属探知機などによる工程検査まで、様々な角度から対策を講じて異物混入ゼロを目指しております。

しかしながら、工場における製造工程の他にも、店舗における調理など、お客様に商品をご提供するまでには様々な過程を経ており、残念ながら実際には、お客様から異物に関するお申し出をいただいておりますため、再発防止に努め、その対策を講じております。

なお、このたび、「マクドナルド三沢店」、「マクドナルド東陽町駅前店」、「マクドナルド4号線郡山安積店」、「マクドナルド外環河内長野店」で発生した異物混入につきましては、下記の通り対応しておりますことをご報告いたします。

「マクドナルド三沢店」で発生した異物混入について

●店舗所在地:  青森県三沢市栄町2-31-144
●概要:  2015年1月3日に、「チキンマックナゲット」15ピース入りを3個、ご購入いただいたお客様から「チキンマックナゲット」1ピースにビニール片(青色、数cmの紐状)が混入しているとのお申し出があった旨、本社にて確認をしております。
●対応:  お客様へはお詫びと返金を実施し、また当該異物の成分分析を第三者機関にて調査しております。なお1月5日より当該商品が製造された同じ工場で同じ製造日の「チキンマックナゲット」資材の使用を中止しました。

「マクドナルド東陽町駅前店」で発生した異物混入について

●店舗所在地:  東京都江東区東陽4-4-5
●概要:  2014年12月31日に、「チキンマックナゲット」と「ベーコンレタスバーガー」をご購入いただいたお客様より、「チキンマックナゲット」をお召し上がりいただいた際に、口に違和感があり、確認されたところ、ビニール片が混入しているとのお申し出がありました。店舗スタッフによれば、透明もしくは乳白色の5o程度のビニール片であったとのことですが、当該のビニール片は紛失により確認ができておりません。
●対応:  当該商品を製造するタイの工場では、包材などのビニールは、工程での目視の識別が容易な着色されたフィルムを使用しておりますため、工場=製造工程にて混入した可能性は極めて低いと考えられます。従いまして、その他の過程でどのような異物混入の可能性があるのかについて、現在社内で調査しているところです。

「マクドナルド4号線郡山安積店」で発生した異物混入について

●店舗所在地:  福島県郡山市安積町荒井字戸蘭塔1-7
●概要:  2014年12月19日に、「サンデー チョコレート」をご購入いただいたお客様から、当該商品にプラスチック片が混入していたとのお申し出がありました。
●対応:  原因究明のため、「サンデー チョコレート」に使用しているソフトクリームフリーザーの供給元において調査を実施いたしました。その結果、商品に混入していたプラスチック片は、組立不具合により破損した部品の一部であることが分かりました。なお、「マクドナルド4号線郡山安積店」では、問題発覚から原因解明までの期間については、このフリーザーを利用した商品(「サンデー」及び「ソフトツイスト」)の販売を中止いたしました。

「マクドナルド外環河内長野店」で発生した異物混入について

●店舗所在地:  大阪府河内長野市西之山町2-4
●概要:  2014年8月26日に、「ビッグマックセット」をドライブスルーでご購入いただいたお客様がご自宅でお食事され、翌27日にポテトより固いものを感じ口から取り出したところ、プラスチックのような硬いものだったとのお申し出が電話でありました。
●対応:  原因究明のため異物を外部調査機関に出し、調査を依頼。歯の破片と判断されました。油脂は検出されていないことから=フライしていないものと判断。製造工程の作業員は手順に関するトレーニングを受けているため、工場での混入の可能性は低いと判断していることをお伝えしつつ、混入経路の特定はできないとお客様及び保健所にもご報告いたしました。

日本マクドナルドでは、上記のような案件を重く受け止め、徹底的な原因究明と再発防止策に努めることで、商品の異物混入ゼロを目指してまいります。

2015年1月7日
日本マクドナルド株式会社