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私が語るマクドナルドビジネス私が語るマクドナルドビジネス

キーワード フィールド マクドナルドの原点。フランチャイズビジネスの最前線に立つ。キーワード フィールド マクドナルドの原点。フランチャイズビジネスの最前線に立つ。

フィールドオペレーション本部 イーストジャパンディストリクト 北海道・千葉エリア ビジネスコンサルタント(BC)手嶋 克宏フィールドオペレーション本部 イーストジャパンディストリクト 北海道・千葉エリア ビジネスコンサルタント(BC)手嶋 克宏

Q.マクドナルドの「ビジネス・コンサルタント(BC)」の仕事内容を教えてください。
A.オーナーとともに、フラン…

A.オーナーとともに、フランチャイズ店舗における戦略の推進と事業成長を目指します。

現在、マクドナルドが全国で展開する店舗の約7割は、「3本脚の椅子」の1本であるフランチャイズオーナーにより運営されています。マクドナルドの戦略や施策がフランチャイズ店舗において効果的に実践されるよう、オーナーの皆さんをサポートし、売上向上とブランド強化につなげるのが、ビジネス・コンサルタント(BC)である私の役割です。オーナーの皆さんの声にしっかりと耳を傾けて、彼らが持つビジネスの考え方や、マクドナルドに対する期待を把握できるよう努力しています。そして、関係部署と連携して適切なビジネスプランを作り上げていきます。フランチャイズ企業のビジネスパートナーとして、常に頼れる存在でありたいと思っています。

Q.仕事のやりがいを教えてください。
A.尊敬する先輩方とともに、…

A.尊敬する先輩方とともに、ビジネスを大きく成長させていくことです。

マクドナルドには独立支援制度があり、フランチャイズオーナーの約8割が元マクドナルド社員の方々です。私以上にマクドナルドビジネスについて詳しい方も多く、いろいろなことを吸収できるのが魅力です。また、フランチャイズ事業が成長し、感謝の言葉をいただくときは、オーナー企業にも、マクドナルドにも貢献できたということで、大きな達成感を味わえます。私が担当する3社の年商の合計は約30億円。フィールドで、先輩たちとともに、大きなビジネスを動かしていくことがBCの仕事の醍醐味です。

Q.現在の仕事に影響しているターニングポイントを教えてください。
A.「一人の力は我々が団結し…

A.「一人の力は我々が団結した力には決して及ばない」というレイ・クロックの言葉を実感したときです。

10年以上前、アシスタントマネージャー※1時代のことです。従業員30~50人の店舗から、約100人の店舗に異動したことがありました。それまでは、自分で全てをうまく仕切ることができる、という自負を持っていましたが、移動先の店舗では何故かうまくいかないことが多く、自分が独善的になっていたことに気付きました。そこで、他のマネージャーやクルー※2の意見も取り入れるなど、チームにとってベストな方法を模索するように努めた結果、店舗でのチーム力が高まり、売上目標を達成するなど、思い描いていた成果を上げることできました。マクドナルドの創業者レイ・クロックの言葉「一人の力は我々が団結した力には決して及ばない」を実感した瞬間でした。現在はBCとして、店舗やフランチャイズ企業も含めたマクドナルドビジネス全体をより広く見渡す立場にいますが、クルー、フランチャイズオーナー、オフィススタッフなど、マクドナルドビジネスに関わる人々の団結力の大切さは一層強く感じています。

※1:アシスタントマネージャー店長と連携し、店舗運営を行う。2NDアシスタントマネージャー、1STアシスタントマネージャーの順でタイトルアップする。

※2:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

ProfileProfile

フィールドオペレーション本部 イーストジャパンディストリクト 北海道・千葉エリア
ビジネスコンサルタント(BC)(2016年2月現在)
手嶋 克宏

1975年生まれ。佐賀県出身。佐賀大学経済学部卒業。1997年入社。福岡、長崎、佐賀などで約13年間、店舗やOC※4などフィールドで経験を積み、スタッフ公募制度を機に入社以来目指していたハンバーガー大学に異動。その後、フランチャイズビジネスに直接携わりたいとの思いからBCを志望し、フィールドに戻り活躍中。キャッチボールや自転車の乗り方を教えるなど、休日は主に子供と過ごす。

※4:オペレーション・コンサルタント(OC)担当エリアの直営店舗に対してオペレーションに関するコンサルティングを行い、店長と連携しながらエリアの売上と利益を伸ばす。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

3本脚の椅子(3-Legged Stool) 互いが「Win-Win-Win」になれる関係性。3本脚の椅子(3-Legged Stool) 互いが「Win-Win-Win」になれる関係性。

創業者レイ・クロックが提唱した「3本脚の椅子(3-Legged Stool)」という考え方は、現在のマクドナルドビジネスに不可欠なものです。世界中の店舗で、同じおいしさの商品を提供したい—その思いからこの考えは生まれました。そのためのマクドナルドのシステムを「3本の脚から成り立つ椅子」に例え、それぞれの脚を「マクドナルド」「サプライヤー」「フランチャイジー」とし、個々の脚の強さがチームとしての強さにつながることを表現しました。そして、どの脚が欠けてしまってもビジネスは成り立ちません。レイ・クロックは「ビジネスは自分のために、しかし独力ではなく」というスローガンを掲げ、3本脚にあたるそれぞれが「Win-Win-Win」であることで成長し続ける組織の構築をめざしました。それが現在まで引き継がれているからこそ、多くの企業との強い信頼関係を生み出し、今日のビジネスの拡大につながっているのです。

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