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キーワード ドナルド・マクドナルド・ハウス すべての子供たちとご家族に笑顔を届けたい。キーワード ドナルド・マクドナルド・ハウス すべての子供たちとご家族に笑顔を届けたい。

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 常務理事 日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 部長 河野辺 孝則公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 常務理事 日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 部長 河野辺 孝則

Q.現在の仕事内容を教えてください。
A.ドナルド・マクドナルド・ハ…

A.ドナルド・マクドナルド・ハウスを多くの人に知っていただくことです。

マクドナルドでは、自宅から遠く離れた病院に入院している子供たちのご家族が滞在できる施設、ドナルド・マクドナルド・ハウスの支援を行っており、私は、そのハウスを設置・運営する財団の常務理事を務めています。私の仕事は、ハウスを多くの方にご理解いただき、支援者を増やすこと、そして、ハウスの運営をサポートし、財団の事業を遂行することです。営利事業とは違う分野ですが、マクドナルドの店舗やマーケティング部門などで培った「ターゲットを定めコミュニケーションの手段を考える」という実践が役に立っています。これまでの経験を最大限に活かし、財団創立15年という歴史を持つ日本でのドナルド・マクドナルド・ハウスの認知度を高めていくことで、よりよい未来へつなげていきたいと考えています。

Q.どのような理念の下、ドナルド・マクドナルド・ハウスの支援をしていますか?
A.マクドナルドの店舗づくり…

A.マクドナルドの店舗づくりと同じように、ご家族の心休まる温かなハウスを目指しています。

お客様にとって「お気に入りの食事の場とスタイルであり続ける」というマクドナルドの理念は、店舗の中だけに留まりません。マクドナルドが社会貢献において一番大切にしていること、それは未来を担うすべての子供たちが笑顔になっていただくことです。病気のお子様とそのご家族に、自宅同様にお食事を摂り、笑顔で心休まる時間を過ごしていただきたい。ドナルド・マクドナルド・ハウスの支援活動は、それを実現しようという思いの上に成り立っています。私が、店舗でお客様の笑顔を見る度に実感した「マクドナルドでの心休まるくつろぎのひととき」を、ドナルド・マクドナルド・ハウスを利用されるご家族にも感じていただけるよう、精一杯努めたいと思っています。

Q.マクドナルドヘの就職を考えている方に伝えたいことはありますか?
A.企業としての姿勢を知って…

A.企業としての姿勢を知っていただきたいと思います。

マクドナルドの理念やその企業姿勢、そして、それらがどのような活動として体現されているのかを知ってほしいと思います。マクドナルドには、創業以来、新しい食文化の創造を掲げ、次々と新しい商品や食のスタイルをお客様へ提供してきた歴史があります。ドナルド・マクドナルド・ハウスも、ボランティアの方々が病院や病気の子供たちとそのご家族を支えるという、それまでの日本の社会になかった発想の事業としてスタートしました。医療面において、ご家族が付き添いやすくなることで子供の不安が減り、病気の治癒が早まることが期待されています。マクドナルドが食を原点としてどんな理念を持ち、どのように体現されているかを知っていただきたい。そして、舞台は違っても、同じ理念の下に一丸となれる、マクドナルドの仲間が増えることを願っています。

ProfileProfile

公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 常務理事
日本マクドナルド株式会社 コーポレートリレーション本部 CSR部 部長
河野辺 孝則

1962年生まれ。栃木県出身。1985年入社。東京や横浜エリアでの豊富な店舗経験を経て、本社に異動。マーケティング本部での10年間の勤務を経て、CSR部の部長に。2014年4月より、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン 常務理事を兼任。休日は、ジムやゴルフで汗を流す。家族と三浦や小田原などの朝市めぐりを楽しむこともある。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

ドナルド・マクドナルド・ハウス 子供たちとその家族を笑顔にするために。ドナルド・マクドナルド・ハウス 子供たちとその家族を笑顔にするために。

「ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMH)」は、「公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン」が建設・運営を行っており、自宅から離れた病院に入院する子供たちや家族を支えています。現在、全国10カ所(2016年春に11カ所目の神戸ハウスを開設予定)にあり、ハウスはすべて地域のボランティアの方々と寄付で運営されています。日本マクドナルドでは、2001年に国内で初めて開設された「せたがやハウス」から継続的に支援をしており、全国のマクドナルドの店頭の募金箱やイベントなどの募金活動も行っています。また、日本マクドナルド独自の取り組みとして、東京マラソンへ参加し「マクドナルド・スマイルランナー」と称したファントレイザー(寄付を呼びかけ寄付金を集める人)となって、家族や仲間にDMHへの寄付を呼びかけるチャリティ活動を行うなど、企業として個人としての両面からの全社的なサポートを続けています。

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