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キーワード フランチャイズビジネス 企業を「経営」するとは、どういうことか。考え、学び続ける日々。キーワード フランチャイズビジネス 企業を「経営」するとは、どういうことか。考え、学び続ける日々。

日本マクドナルド株式会社フランチャイジー有限会社ベルエキップ オペレーション・コンサルタント(OC)森川 高行日本マクドナルド株式会社フランチャイジー有限会社ベルエキップ オペレーション・コンサルタント(OC)森川 高行

Q.フランチャイズ法人(フランチャイジー)に入社した経緯を教えてください。
A.「人」と一緒に何かを生み…

A.「人」と一緒に何かを生み出したい。その理想が、マクドナルドでした。

学生時代はマクドナルドの直営店舗でアルバイトをしており、SWマネージャー※1としてクルーをまとめる仕事を経験しました。そこで知ったのが「ピープルビジネス」です。クルー※2が活き活きと働ける環境づくりが、店舗の成果にもつながっていく──そんな、人に基軸をおいたビジネスが、もともと人と一緒に何かを生み出すことが好きな私には大きなやりがいとなり、店長※3から、マネジメントスキルやコミュニケーションスキルなどを積極的に学んでいきました。大学卒業後、コンサルタント会社に就職してからも、いつかは自分を成長させてくれたマクドナルドに戻り、培ったスキルを活用してみたいという想いがありました。そんな折、店舗数を増加させていた(有)ベルエキップに転籍した、アルバイト時代の店長から連絡がありました。「一緒に、会社を大きくしていかないか」。その言葉がきっかけで、マクドナルドフランチャイズ法人への転職を決意しました。

※1:SWマネージャー(スウィング・マネージャー)時間帯責任者として、店長の店舗運営をサポートするアルバイトリーダー。

※2:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

※3:店長マクドナルドにおける、店舗の経営者。最高の店舗体験を提供し、マクドナルドのブランド価値を高めるべく、店舗を導くリーダーシップが求められる。

Q.マクドナルドのフランチャイジーで働く魅力は何ですか?
A.日々、オーナー・オペレー…

A.日々、オーナー・オペレーターの隣で企業経営のダイナミズムを肌で感じます。

現在はオペレーション・コンサルタント(OC)として、7店舗の店長とともに自社戦略・店舗戦略の実行に尽力しています。日々感じる仕事の魅力は、仲間と会社を成長させていけること。「経営者」であるオーナー・オペレーターの下、社員全員で膝を突き合わせながら自社の方向性を共有し、一枚岩となって進んでいく。目標を達成できたときに、クルーも含めた全従業員300名で共有する一体感は、何事にも代えがたい喜びです。加えて、フランチャイジーはコンパクトな組織なので、経営者のすぐ近くで経営に参画することができます。これは、私が思うフランチャイズビジネスの大きな魅力です。経営者として、広く様々な範囲のマネジメントに携わるオーナー・オペレーターを間近で見ていると、自分の視野が狭いことを日々痛感しますが、「会社を動かしていく」というダイナミズムが肌で感じられることが、刺激にもなります。複数店舗をマネジメントするOCという立場上、オーナー・オペレーターの思考や行動はとても勉強になっています。

Q.フランチャイジーの一員としての目標を教えてください。
A.成長できるかは自分次第。…

A.成長できるかは自分次第。「経営」を学び続け、自身の、会社の成長につなげたい。

マクドナルドには「Up to you(すべては自分次第)」という考え方があります。成長できるか、成功できるかは、自分次第ということです。マクドナルドは世界中に店舗展開するグローバル・ブランドであり、世界中で培われた確立された店舗運営システム・ノウハウがあります。しかし、そういったシステム・ノウハウを活用し、地元のお客様に「最高の店舗体験」を提供できるかどうかは、自分たちの腕次第です。そういった意味で、私は、まだまだ未熟です。今後も、オーナー・オペレーターの下で「店舗運営」「会社経営」について学び続け、自身の成長につなげながら、当社を日本で一番元気のあるマクドナルドのフランチャイジーにしたい。そして、今まで以上にマクドナルドの成長に貢献できればと思っています。

ProfileProfile

日本マクドナルド株式会社フランチャイジー
有限会社ベルエキップ
オペレーション・コンサルタント(OC)
森川 高行

1985年生まれ。愛知県出身。高校・大学時代の7年間、マクドナルドの直営店舗でアルバイトを経験。名城大学理工学部卒業後はコンサルタント企業で働いていたが、マクドナルドのフランチャイジー・(有)ベルエキップに勤めるアルバイト時代の店長から誘いを受けて転職を決意。2008年11月に入社し、店長を経験する。2010年10月、店舗数の拡大に合わせてオペレーション・コンサルタント(OC)へ。その後再び店長を経てOCとなり、現在に至る。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

フランチャイズビジネス 強いパートナーシップを築くことで成長できるビジネスモデル。フランチャイズビジネス 強いパートナーシップを築くことで成長できるビジネスモデル。

「フランチャイズ(Franchise)」とは、直訳すると「特権を与える」という意味です。つまり、大元となる企業(フランチャイザー)がブランドや商品といった「利益を得る特権」をフランチャイズ法人(フランチャイジー)に対して付与し、互いの企業の成長を図るというビジネスモデルを指しています。マクドナルドとフランチャイジーは「お客様にとってお気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」という理念を共有しており、「三本脚の椅子※5」の一角として強固なパートナーシップを構築。フランチャイザーであるマクドナルドは、フランチャイジーの投資計画に対して適切なコンサルティングを行うとともに、質の高い商品・サービスを提供するために人材育成などをサポートしています。また、フランチャイジーは店舗運営強化のため、QSC&V(品質・サービス・清潔さ・提供する価値)の向上、店舗および人材に投資に注力。互いにマクドナルド全体を見据えた経営戦略により、ともにビジネスの成長とマクドナルドブランドの向上を図っています。

※5:三本脚の椅子フランチャイジー・サプライヤー(原材料などの提供企業)・マクドナルドの三者はマクドナルドビジネスを維持・発展させる上で欠かせないパートナーであり、三者それぞれを、ビジネスを支える椅子の脚に例えています。

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