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キーワード 地域との絆 地域に愛される存在へ。企業としての責任を果たす。キーワード 地域との絆 地域に愛される存在へ。企業としての責任を果たす。

日本マクドナルド株式会社フランチャイジー 株式会社アビリティ オーナー・オペレーター 岡田 不可志日本マクドナルド株式会社フランチャイジー 株式会社アビリティ オーナー・オペレーター 岡田 不可志

Q.フランチャイズ法人(フランチャイジー)への独立を志した理由を教えてください。
A.マクドナルドに「企業とし…

A.マクドナルドに「企業としての強さ」を感じ、リーダーシップを発揮したいと考えたからです。

新卒入社後に配属された店舗では、クルー※1がとても活き活きと働いていて、驚きを感じたのを覚えています。そして、仕事をするなかで、クルーが活き活きと働いているのは、彼らが主体的に活躍できる環境が整っているからなのだ、ということを実感しました。例えば、クルーに「QSC&V(品質・サービス・清潔さ・提供する価値)」の意義をわかりやすく伝え、理解した上で主体的に実践してもらうことで、お客様にとって楽しく食事ができる場所になります。そして、そのお客様の笑顔が、クルーのモチベーションを高め、さらにQSC&Vが向上するのです。こうした前向きなサイクルを実践するマクドナルドに「企業としての強さ」を感じるとともに、「いつかは自分がリーダーシップを発揮し、率先してサイクルを回していきたい」と考えるようになりました。その想いが、入社20年目の独立につながりました。

※1:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

Q.現在取り組んでいる地域貢献活動について教えてください。
A.「相互理解」を大切にした…

A.「相互理解」を大切にした取り組みを行っています。

当社では、小学生を対象に防犯笛をお渡しする「防犯教室」や、子供たちにハンバーガーづくりを体験してもらう「マックアドベンチャー」などを積極的に実施しています。近隣小学校の校長会に掛け合い、地域の企業として、共に子供たちの安全を守りたい、という姿勢を評価していただけたことが、防犯教室の 実現につながりました。地域コミュニティーとの相互理解を深めるには、こうした活動の継続が大切だと考えています。また、マックアドベンチャーはマクドナルドの「食に対するこだわり」を子供たちに知ってもらう機会になります。マックアドベンチャーを経験した子供たちがマクドナルドを好きになり、アルバイト先にマクドナルドを選ぶ。そして今度は、彼らが子供たちにハンバーガーづくりを教える。そんな循環が少しずつ広がっています。

Q.今後、どのようにフランチャイジーを運営したいと考えていますか?
A.人材の成長を第一に考え、…

A.人材の成長を第一に考え、みんなが幸せになることを目指しています。

マクドナルドは、お食事と、お食事を楽しむひとときをお客様に提供するビジネスです。そして、そのビジネスの実践においては「人」を大切にし、地域との絆を深め、ともに歩んでいく企業です。先日、それを象徴するような出来事がありました。入店して数か月になる、ある高校生クルーのご両親や先生から「マクドナルドで働くようになって前向きになった」という言葉をいただきました。お客様のためにクルーとして活き活きと働くなかで成長した姿が、職場であるマクドナルド以外の皆さんの目にも映ったのです。お客様だけでなく、クルーをはじめとするマクドナルドに関わる皆が幸せになることを目指して、これからも人材の成長を第一に、ビジネスの発展と地域への貢献に務めていきます。

ProfileProfile

日本マクドナルド株式会社フランチャイジー
株式会社アビリティ オーナー・オペレーター
岡田 不可志

長野県出身。1982年、新卒で日本マクドナルドに入社。店長、オペレーション・コンサルタント(OC)、ビジネス・コンサルタント(BC)、サプライチェーン本部と経験し、2002年に独立。地元長野県でオーナー・オペレーターとしてのキャリアをスタートさせる。現在は、岐阜県で11店舗を運営する(株)アビリティの代表を務める。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

地域との絆 生み出す価値を地域と共有し、豊かな社会基盤を構築する。地域との絆 生み出す価値を地域と共有し、豊かな社会基盤を構築する。

創始者であるレイ・A・クロックは「私たちをいつも支えてくださっている地域の皆様へお返しする義務がある」という言葉を残しています。企業は、ステークホルダー※2に支えられることで事業を継続しています。生み出す価値を地域の方々と共有し、豊かな社会基盤を構築する責任があるのです。だからこそ、マクドナルドでは地域の方々に愛される店舗作りをめざして様々な活動を行っています。例えば、クリーンパトロールと称し実施している地域の清掃活動、ドナルドと一緒に日常生活のルールやマナーを学ぶ「ハロードナルド」や「こども110番」への参加。また、犯罪などに遭遇した場合に危険を知らせる「防犯笛」を新入学児童に配布する活動は2003年から行っており、毎年その規模を拡大。2014年4月度は計89万6812個を提供することができました。これだけでなく、子供のスポーツ支援や祭りへの参画、その他、それぞれの地域のニーズに合わせ、地域の課題や活性化のサポートをできるよう、地域の方々と連携しながら活動を実施しています。

※2:ステークホルダー企業の経営行動などに対して直接・間接的に利害が生じる関係者のこと。具体的には、株主、お客様、従業員、取引先、地域社会などが挙げられる。

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