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キーワード 地区本部制度 人を大切にすることによって生まれる“つながり”がマクドナルドの真の強みキーワード 地区本部制度 人を大切にすることによって生まれる“つながり”がマクドナルドの真の強み

財務本部 リージョナルコントローラー部 統括マネージャー 加藤 俊哉財務本部 リージョナルコントローラー部 統括マネージャー 加藤 俊哉

Q.現在の仕事内容を教えてください。
A. フランチャイズ法人の財務…

A. フランチャイズ法人の財務コンサルティングと地区のビジネス分析です。

東日本地区のフランチャイズ法人※1の財務コンサルティングが主な仕事内容になります。当然ですが、フランチャイズ法人といっても、保有している店舗数や商圏の特性、フランチャイズオーナーの考え方はそれぞれ異なるため、各法人が直面しているビジネスの課題、そしてフランチャイザーとしての期待を明確にしておく事が必要です。2015年5月から全国を東日本、西日本、中日本の3つのエリアに分ける地区本部制度が始まったことにより、それまで以上に地域のお客様や店舗、フランチャイズ法人に合わせた提案ができるようになりました。また、ビジネスの最前線である店舗運営状況を常日頃から正しく捉えるようにしています。オフィス・法人・店舗が積極的にそれぞれの知識や考えを共有しあうことで、フランチャイズ法人や各店舗、そしてその先のお客様に対して最適な提案ができているように思います。

※1:フランチャイズ法人マクドナルドから営業権を与えられて、対価としてロイヤルティを支払う契約を結んだ企業のこと。フランチャイジーとも言い、マクドナルド全店舗の6〜7割を占める。

Q.仕事のやりがいを教えてください。
A.自分の仕事によって、…

A.自分の仕事によって、喜んでいただけている人たちの顔が見える点です。

自分たちの仕事がどのような役割を果たし、どんな人たちに貢献できているかが実感できる点です。それは、これまで店舗に何度も足を運び、日々フランチャイズオーナーの皆さんとコミュニケーションを取り続けているからだと思います。自分自身の提案やアクションによって、喜んでいる人たちの顔が見えることが今の仕事のやりがいです。一方で、店舗やオーナーの意見に傾倒し過ぎず、客観的な財務の視点で問題の本質を捉えた上で、提案をすることは常に忘れないようにしています。その視点こそが私たちの存在意義であり、一番貢献できるポイントだからです。

Q.マクドナルドの強みは何だと思いますか?
A.日本中で築かれている…

A.日本中で築かれているお客様との“特別なつながり”。

お客様にスピーディにクオリティの高い商品を提供するためのオペレーションシステム、ハンバーガー大学をはじめとした人材教育機関やトレーニングシステムが、世界規模で確立されている点はやはり大きな強みだと思います。ただ、それ以上にマクドナルドというブランドが日本中のいたるところで定着し、多くのお客様につながりを感じていただけていることが、この会社の本当の意味での財産だと思います。フランチャイズ法人を訪ねてヒアリングをする時、フランチャイズオーナーは自身の店舗がある地域を熟知されていることがよく分かります。それは地域の方々との交流を積み重ねてきた信頼の証です。だからこそ、マクドナルドは商品以上の価値をお客様にお届けできる特別な存在でいられるのだと感じています。

ProfileProfile

財務本部 リージョナルコントローラー部
統括マネージャー
加藤 俊哉

1978年生まれ。東京都出身。高校、大学、社会人とアメリカンフットボールに情熱を注ぎ、大学と社会人ではキャプテンを務める。IT企業の営業、コンサルティングファームでの財務職の経験を重ね、2006年に日本マクドナルドに中途入社。2015年に現職に。休日は、2人のお子さんと公園で遊ぶなど、家族と過ごす時間を大切にしている。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

地区本部制度 お客様と心でつながるブランドであり続けるために。地区本部制度 お客様と心でつながるブランドであり続けるために。

「お客様により近い位置での経営の実現」を目的に、2015年5月から導入された新体制です。全国を東日本地区・中日本地区・西日本地区の3つのエリアに分け、各地域ごとに執行役員のいる地区本部を設置。マーケティングや人事、財務といった機能を各地区本部に持たせて組織の階層を減らしたことにより、今まで以上に地域の店舗の状況やニーズに合わせたサービスを提供できるようになりました。日本マクドナルドでは地域ごとの取り組みと全社の取り組みを両輪として、より良いサービスを提供できる体制づくりを進めています。

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