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私が語るマクドナルドビジネス私が語るマクドナルドビジネス

キーワード フランチャイズビジネス 経営者とともに、仲間とともに、ブランドを輝かせていくキーワード フランチャイズビジネス 経営者とともに、仲間とともに、ブランドを輝かせていく

フィールドオペレーション本部 中日本フィールドサービス部 第一FSMエリア ビジネスコンサルタント(BC) 大西 裕子フィールドオペレーション本部 中日本フィールドサービス部 第一FSMエリア ビジネスコンサルタント(BC) 大西 裕子

Q.現在の仕事内容を教えてください。
A.フランチャイズ法人の…

A.フランチャイズ法人の継続的なビジネスの成長をサポートすることです。

マクドナルドビジネスはフランチャイズビジネス。マクドナルドの成長は、フランチャイズ法人※1のオーナーとの固いパートナーシップなくしては語れません。ビジネス・コンサルタント(BC)としての私の役割は、マクドナルドの代表としてオーナーを二人三脚でサポートすること。法人の経営者たるオーナーのBCへの期待は非常に高いと感じています。店舗が成長するための課題はどこにあるか、法人のビジネスプランと全社の戦略をどのように適合させていくか――常に同じ“経営者”としての目線が求められます。私が心掛けているのは、率直で忌憚のないコミュニケーション。オーナーは元・マクドナルドの社員である方も多く、キャリアの面でも大先輩であることがほとんどですが、重要なのはビジネスをともに成長させるパートナーとしての信頼関係を構築することです。真剣にビジネスに向き合えば向き合うほど、本音で議論する場面は増えてきます。そうでなければ、前進は望めませんから。

※1:フランチャイズ法人マクドナルドから営業権を与えられて、対価としてロイヤリティを支払う契約を結んだ企業のこと。フランチャイジーとも言い、マクドナルド全店舗の6〜7割を占める。

Q. 仕事のやりがいを教えてください。
A.フランチャイズ法人の後継者育成を…

A.フランチャイズ法人の後継者育成を通じて、ブランドの存続に貢献できることです。

多くのフランチャイズオーナーにとって「事業継承」――つまり後継者の育成は大きな課題です。長い年月をかけて成長させてきた年商数十億円という規模のビジネスの経営は、そう簡単に引き継げるものではありません。ですから、計画的に事業継承プランをご提案し長期的な目線からフランチャイズ法人の未来をサポートするのもBCの重要な存在意義です。以前、あるオーナーの後継者育成をサポートした際に掛けていただいた言葉でとても印象に残っているものがあります。「マクドナルドは地域にとって、簡単になくなっていいブランドではない」。仕事を通じてその地域にマクドナルドというブランドがより長く存在し続けられることに貢献できる……そのことは大きなやりがいであり、誇りでもあります。

Q.今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。
A.経営の醍醐味を、次の…

A.経営の醍醐味を、次のフィールドで味わいたい。

BCはオーナーとだけ信頼関係を結べればいいというわけではありません。法人の営業部長や店長※2、アシスタントマネージャー※3そしてクルー※4まで……私は現在3法人35店舗を担当していますが、約1500人ものパートナーとともにビジネスをしているのです。その中で感じるのは、人の成長がマクドナルドビジネスの原動力であること。オーナーという経営者のすぐ近くで「マクドナルドはピープルビジネス」とう経営の原点の大切さと醍醐味を学ばせていただきました。BCとしての経験を活かし、次はオペレーション・マネージャー(OM)※5としてより多くの仲間とともに、マクドナルドのブランドを輝かせていけるよう成長していきたいと考えています。

※2:店長マクドナルドにおける、店舗の経営者。最高の店舗体験を提供し、マクドナルドのブランド価値を高めるべく、店舗を導くリーダーシップが求められる。

※3:アシスタントマネージャー店長と連携し、店舗運営を行う。2NDアシスタントマネージャー、1STアシスタントマネージャーの順でタイトルアップする。

※4:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

※5:オペレーション・マネージャー(OM)主にオペレーション・コンサルタント(OC)と連携し、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をディレクションする。

ProfileProfile

フィールドオペレーション本部
中日本フィールドサービス部 第一FSMエリア
ビジネス・コンサルタント(BC) ※2018年1月時点
大西 裕子

1974年生まれ。大阪府出身。1997年新卒入社。2004年店長に着任。3店舗を経験し2008年にオペレーション・コンサルタント(OC)に。大阪、福岡、広島、それぞれのエリアを担当した後2012年よりビジネス・コンサルタント(BC)を経験。神奈川エリアで3法人を担当し、2018年2月より、東海西エリアのオペレーション・マネージャー(OM)に。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

フランチャイズビジネス 強いパートナーシップを築くことで成長できるビジネスモデル。フランチャイズビジネス 強いパートナーシップを築くことで成長できるビジネスモデル。

「フランチャイズ(Franchise)」とは、直訳すると「特権を与える」という意味です。つまり、大元となる企業(フランチャイザー)がブランドや商品といった「利益を得る特権」をフランチャイズ法人(フランチャイジー)に対して付与し、互いの企業の成長を図るというビジネスモデルを指しています。マクドナルドとフランチャイジーは「お客様にとってお気に入りの食事の場とスタイルであり続けること」という理念を共有しており、「三本脚の椅子※5」の一角として強固なパートナーシップを構築。フランチャイザーであるマクドナルドは、フランチャイジーの投資計画に対して適切なコンサルティングを行うとともに、質の高い商品・サービスを提供するために人材育成などをサポートしています。また、フランチャイジーは店舗運営強化のため、QSC&V(品質・サービス・清潔さ・提供する価値)の向上、店舗および人材に投資に注力。互いにマクドナルド全体を見据えた経営戦略により、ともにビジネスの成長とマクドナルドブランドの向上を図っています。

※5:三本脚の椅子フランチャイジー・サプライヤー(原材料などの提供企業)・マクドナルドの三者はマクドナルドビジネスを維持・発展させる上で欠かせないパートナーであり、三者それぞれを、ビジネスを支える椅子の脚に例えています。

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