


「日本一若者を育成していくエクセレントカンパニー」を目指すマクドナルドが、今年から新たに始めたコンテストです。すでにクルー向けのコンテストは、ALL JAPAN CREW CONTEST(AJCC)やVoice of McDonald's(VoM)があります。日本発のコンテスト“All Crew Manga Contest”への取り組みは、さまざまな夢を追う若者を応援したい――この想いのもと、オペレーションスキルや歌以外にも、クルーの才能を発揮できる場を広げていくことになりました。
今回の国際マンガサミットのメインテーマは、「環境と食の革新」。多数の応募の中から「里中満智子賞」を宮田昌平さん(五反田西口店)、「ちばてつや賞」を野竹千保さん(手稲西友店)、「モンキー・パンチ賞」を片岡まなみさん(小樽ポスフール店)が優秀作品として選ばれました。
当日は、マンガ家の水島新司さん、ちばてつやさん、モンキー・パンチさん、里中満智子さんがマクドナルドブースに来場。3人のクルーは憧れのプロから祝福を受け、笑顔でいっぱいでした。



「プロの先生から賞をいただけて感激しています。夢のようです!」と宮田さんが受賞の喜びを語れば、「描いているときにお腹がすいていたので、食べたいものを描きました」と野竹さんが“制作秘話”を明かします。「マクドナルドにはいろいろな方が働いているので、働くことが刺激になります」と片岡さんは制作の原動力を語ってくれました。
また、斉藤環境大臣がマクドナルドブースに来場され、受賞したクルーと楽しく談笑しました。
マクドナルドでは、このコンテストを世界に広め、さらに盛り上げることで、今後も若者の夢をサポートしていきます。