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キーワード ダイバーシティ&インクルージョン 一人ひとりが最大限の力を発揮できる企業を目指して。キーワード ダイバーシティ&インクルージョン 一人ひとりが最大限の力を発揮できる企業を目指して。

人事本部 ピープルディベロップメント部コンサルタント 渡辺牧江人事本部 ピープルディベロップメント部コンサルタント 渡辺牧

Q.現在の仕事内容を教えてください。
A.「ダイバーシティ&インク…

A.「ダイバーシティ&インクルージョン」を推進しています

マクドナルドでは、「ダイバーシティ&インクルージョン」という考え方のもと、“多様な人材が最大限の力を発揮し、活躍できる企業”を目指し、さまざまな組織変革や取り組みを行っています。
それらの活動の進捗度合いを測る指標の1つとして、定期的に「意識調査」を実施しており、調査の結果から現状を分析し、課題があれば職場や部署のリーダーにアドバイスを行い改善の手助けを行うのも私の仕事です。
現在、女性管理職・女性店長比率は20%超ですが、女性はもちろん、誰もが持ちうる能力を最大限発揮し、活躍し続けられる組織へと、更に飛躍するためには、“多様な働き方”の実現や、“キャリア開発の機会“の提供、異なる個性・ライフスタイルを持つ一人ひとりにとって”働きやすい職場環境“を整える等、推進することはたくさんあります。

Q.マクドナルドで働く魅力は何ですか?
A.「多様性を受け入れる文化」…

A.「多様性を受け入れる文化」です

私が入社したのは30歳のときです。留学していた期間もあり、社会人経験のないいわゆる「新卒」でした。年齢とキャリアのギャップに引け目を感じてしまうところですが、マクドナルドの「多様性を受け入れる文化」に助けられ、自分らしく仕事を始めることができました。今の仕事につながる「違いのある一人ひとりが個々の強みを最大限に発揮する」とは何かということを知り、その大切さを心から実感したのです。人を成長させるサポートだけでなく目には見えない文化や雰囲気も働き方に影響を及ぼす重要な要素です。これからキャリア・ライフスタイルがどのように変化しても、マクドナルドではそのときの自分で活躍することができる、と確信しています。

Q.今の仕事を通して実現したいことを教えてください。
A.「一人ひとりがイキイキと…

A.「一人ひとりがイキイキと働き、チームの強さを発揮する組織」へ

私が「ダイバーシティ」を意識したのは、クルー※1のときです。SWマネージャー※2として幅広い世代のクルー一人ひとりとのコミュニケーションから始め、全員が個々の能力を発揮できるような環境をつくりました。チームが一丸となった結果、売上も徐々に伸びていき、「多様なメンバーによる組織の強さ」を体感したのです。そしてドイツへの留学も忘れがたい経験です。人種や年代、性別を一切問わず、「全員が当事者」として分け隔てなく議論し、問題解決につなげる文化を肌で感じました。一人ひとりがその個性や能力を受け入れられて活躍し、チームとしての強さをつくる、それが日常でもっと当たり前になるためには、まだまだ改善の余地があります。今後もさまざまな施策を通して社内のダイバーシティへの意識を高め、社外の方にも認知していただけるくらい「一人ひとりがイキイキと働き、チームの強さを発揮する組織」にしていきたいと思います。

※1:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

※2:SWマネージャー(スウィング・マネージャー)時間帯責任者として、店長の店舗運営をサポートするアルバイトリーダー。

ProfileProfile

人事本部 ピープルディベロップメント部
コンサルタント
渡辺 牧江

1976年生まれ。千葉県出身。リューネブルク大学(ドイツ) 環境科学部卒業。学生時代に3年間クルーとして働いた経験があり、老若男女あらゆるクルーが働く店舗を見て「多様性ある組織の強さ」を実感し、2007年に入社。店舗勤務3カ月を経てハンバーガー大学に異動。2009年9月の組織再編により人事本部に異動。現在に至る。休日はドライブや美術館めぐりをしては「人の心を揺さぶる自然」から仕事のインスピレーションを得ることも。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

ダイバーシティ&インクルージョン 多様な人材がその人らしく活躍できる職場。ダイバーシティ&インクルージョン 多様な人材がその人らしく活躍できる職場。

ダイバーシティは「多様性」、インクルージョンは「多様性を積極的に受け入れること」。マクドナルドは、企業活動において「人」を最重要と考えており、性別、年齢、さまざまな個性、バックグラウンド背景をもった持った多様な人材が、個々の強みを最大限に発揮してイキイキと働ける職場の実現を推進しています。多様な人材のそれぞれの強みが発揮されてこそ、母体である組織の成長にもつながるからです。社内の多様性を活かすことはマクドナルドにとって特別なものではなく、すべてのお客様にベストな商品・サービスを提供していくための前提であると考えています。

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