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キーワード 食育支援 マクドナルドというチームで地域社会との絆を築いていく。キーワード 食育支援 マクドナルドというチームで地域社会との絆を築いていく。

コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 川口 明美コーポレートリレーション本部 CSR部 マネージャー 川口 明美

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A.子供たちの「こころ」と「か…

A.子供たちの「こころ」と「からだ」を育むための活動を中心にコミュニティ活動に取り組んでいます。

マクドナルドのCSR活動の中で、私は社会貢献活動を担当しています。食育支援をはじめ、スポーツ支援、チャリティ活動、地域貢献活動など「未来の社会を担う子供たちの健やかな成長」を願って、企画立案からイベント開催、コンテンツづくりまで多岐に渡り携わっています。例えば食育支援の一つ「ハンバーガースクール」は、食を通じて子供たちにバランス良く食べることの大切さや食の安全など「食の正しい知識」を親子で一緒に楽しんで学んでいただくための場です。参加親子をサプライヤー工場のスタッフや店舗のクルー※1と一緒に一つのチームになって精一杯おもてなしし、食の現場を実際に見学していただきます。企画から準備まで大変なこともありますが、子供たちが笑顔で楽しそうにしているシーンを目の当たりにしたとき、マクドナルドはフードはもちろんのこと、ドキドキ・ワクワクな気持ちや夢までも子供たちに提供できる企業であると確信し、誇りと喜びを感じます。

※1:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

Q.マクドナルドにとって社会貢献活動とは何ですか?
A.地域社会、地域の方々と絆…

A.地域社会、地域の方々と絆を築くための活動です。

全国に店舗を持ち、お客様の身近にあるマクドナルドの社会貢献活動の目的は、地域に還元し地域社会の一員として共存することにあります。そのため常に私たち一人ひとりが、「私がマクドナルド」という当事者意識を持ってお客様や地域を大切にしています。その継続的な取り組みが築いた絆を実感した出来事がありました。私たちマクドナルドが厳しい状況に立たされたとき、いくつかの地域より、支援しているスポーツの団体の方々から「今度は私たちがマクドナルドさんを応援します」という励ましをいただいたのです(下記「頑張れ、マクドナルド!!」エピソード参照)。思いがけず涙が出ました。心を込めた活動が人と人の絆を生むということ、そしてその絆は確実に「会社への信頼・ブランド基盤」につながっていると改めて実感した瞬間でした。

Q.マクドナルドの強みは何だと思いますか?
A.さまざまな立場の人がマク…

A.さまざまな立場の人がマクドナルドの名の下、一つのチームになれることです。

社員だけでなくクルーやサプライヤーなどさまざまな人たちがマクドナルドに関わっていますが、同じ目的・戦略を共有しているので、すぐにワンチームになれることが強みだと思います。ビジネスでも社会貢献活動でも、一人ひとりがお互いを尊重し合いながら取り組んでおり、ときには予想を超えた力を発揮することがあります。その表れとして、社外の方たちに「マクドナルドには磁力のような不思議な求心力がある。推進力がある」などとよく言われます。日本マクドナルドの社会貢献は43年間の歩みがありますが、マクドナルドと地域の方々をつなぐ今の仕事を通じて、人と地域の絆や輪をもっと広げていきたいです。

ProfileProfile

コーポレートリレーション本部 CSR部
マネージャー
川口 明美

東京都出身。日本体育大学卒業。1998年入社。総務部やインナーコミュニケーション部で、全社員が参加する会議やイベントなど、会社戦略の実行や社員のモチベーション向上を導くための社内コミュニケーションを担当後、CSR部に異動。業務に役立てるため食育アドバイザーを目指し勉強中。休日は愛犬との散歩、キャッチボール、子供の頃からの趣味のお琴を弾くなどしてリフレッシュしている。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

食育支援 子供たちの「こころ」と「からだ」を育む取り組み。食育支援 子供たちの「こころ」と「からだ」を育む取り組み。

子供たちに食の正しい知識を身に付けてもらうことを目的に、食育支援活動を行っています。WEB教材や授業用教具を開発し、全国の小・中学校の食育授業をサポートしており、のべ11万人以上の子供たちがマクドナルドの教材を活用した授業で食育について学びました。また、「おいしい笑顔で家族をつなぐ」をコンセプトに、食を通じた親子イベントの実施やコンテンツ開発など、親子の食育プログラムをご提供しています。笑顔で楽しく学び、身体も心もすくすく育っていってほしい。食を扱う企業としての、私たちの責務であり願いです。

スポーツ支援を通じて絆を感じたエピソード「頑張れ、マクドナルド!!」スポーツ支援を通じて絆を感じたエピソード「頑張れ、マクドナルド!!」

子供たちのために、地域を豊かにするために、行動している私たちにとって、絆の力を感じたエピソードをご紹介します。

2014年8月8日に開催された「全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント全国大会」開会式後のレセプション席上でのことでした。東京都軟式野球連盟の梅田会長より、長きに渡り支援を実施しているマクドナルドへのお礼のお言葉がありました。「いまこそマクドナルドに恩返しをするとき、全国の軟式野球に関わる全員でマクドナルドを応援していこう」。会場は大きな拍手に包まれ、全国大会開催中の昼食はマクドナルド商品を、閉会式の前には連盟の会長をはじめとする理事や運営スタッフ全員がビッグマックセットで昼食をお召し上がりいただくことになりました。
そして9月に入り、兵庫県軟式野球連盟から兵庫県大会を地域で支援されているフランチャイジーである株式会社ステイブルの田中久則オーナーのもとに、応援のメッセージとポスターが届けられました。「頑張れマクドナルドさん!!いつも野球少年・少女たちを応援くださりありがとうございます。今度は僕たち私たちの出番です。兵庫県の学童チームは心からマクドナルドを応援していきます」。そのポスターは兵庫県の160店舗で、励ましのお礼として店内に掲出されています。前述の梅田会長の応援のお言葉は、兵庫県で感動の出来事として広がり、さらには、全日本軟式野球連盟の木下会長より、改めて都道府県連盟の支部長や理事の皆さん宛にマクドナルドへの応援依頼が文書で発せられました。

私たちがこれまで続けてきたスポンサーシップ活動や地域でのCSR活動は、その効果が目に見えるものとして表れるものではありません。しかし、今回いただいた応援メッセージは、まさに私たちの活動や想いが関係者のこころに届き、『信頼されるブランド、マクドナルド』として深く刻まれていることを確信する出来事です。私たちを信頼し応援してくださるたくさんの野球少年・少女たちをはじめとする大勢の方々がいらっしゃることを大きな支えと誇りとし、さらなるブランドの向上に向けて取り組んでまいりたいと思います。

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