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キーワード レストランマネジメント 
- 12レストランシステム - 「最高の店舗体験」を実現するための、世界共通の経営システム。キーワード レストランマネジメント - 12レストランシステム - 「最高の店舗体験」を実現するための、世界共通の経営システム。

直営店舗 店長 甲斐 英恵直営店舗 店長 甲斐 英恵

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A.店舗の成長を導く中で、人…

A.店舗の成長を導く中で、人の成長を実感できることです。

店長の仕事は、店舗を継続的に成長へ導くことです。経営者として、全社の戦略の方向性を踏まえながら、自店舗で達成すべき目標を掲げ、その実現に至るまでの具体的なビジネスプランをつくりあげていきます。同時に、目標を「絵に描いた餅」にしないためにも、大切にしているのはクルー※1一人ひとりを巻き込むコミュニケーション。プランを一方的に伝えるのではなく、「目標達成に向けて何をすべきか」という問いを必ず「一緒に考える」という過程を踏むことで、やらされ仕事ではない主体的な実行力を持つチームをつくることができると考えています。業務中に感じた接客の改善点や、地域のお客様に向けた掲示物の工夫など、実際に取り入れているものはたくさんあります。リーダーとして、店舗の成長の道筋を描きながら、ともに道を進んでいく仲間の成長を感じることができるのは、大きなやりがいになっています。

※1:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

Q.マクドナルドで働く魅力を教えてください。
A.「成長を導く」コミュニケ…

A.「成長を導く」コミュニケーション文化です。

約2年半の店長経験の中で実感したのは、「成長を導く」コミュニケーション文化。たとえば直属の上司であるオペレーション・コンサルタント(OC)※2と店舗の課題について話し合うと「なぜ?」という問いかけが返ってきます。「こうしなさい」という答えではなく「考えさせる」ことで相手の成長を導く。その文化が根付いているのです。結果、クルーと店長、店長とOC、OCとOM※3……などあらゆる職種の間で成長のサイクルが生まれています。創業者のレイ・クロックの言葉に「仕事は不満足で向上する」というものがありますが、社内を見渡しても現状に満足せず常に上を目指そうという方が多いと思います。私自身、まだ店長としてのキャリアを進み始めたばかり。ここからがスタートなのだという気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思っています。

※2:オペレーション・コンサルタント(OC)担当エリアの店舗に対してオペレーションに関するコンサルティングを行い、店長と連携しながらエリアの売上と利益を伸ばす。

※3:オペレーション・マネージャー(OM)主にオペレーション・コンサルタント(OC)と連携し、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をマネジメントする。

Q.今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。
A.「根拠のある結果」にこだ…

A.「根拠のある結果」にこだわっていきたい

店長として「結果を出す」ことにはこだわってきたつもりです。今後、挑戦していきたいのは「根拠のある結果」を出し続けること。マクドナルドが持つ世界共通の店舗経営システムである「12レストランシステム」を活用しつつ、店舗の継続的な成長をより長期的な視点で捉え、ビジネスプランの精度をさらに高めていきたいと思っています。たとえば目標数値の設定一つにも、店舗の商圏の特徴や自店舗の過去の取り組みと売上実績の関連性などの分析から導いた「根拠」を持っていたい。その積み重ねこそが、お客様に最高の店舗体験を提供し、常に「結果を出す」店舗づくりにつながるのだと思います。

ProfileProfile

直営店舗
店長
甲斐 英恵

1981年生まれ。福岡県出身。学生時代より兵庫県でクルーとして働きはじめ2010年中途入社。同年10月に初めて店長を務めもう一店舗を経験した後、同年10月、鹿児島県へ赴任。現店舗の店長に。休日は県内を中心に家族と温泉めぐりの旅に出かけるなど、土地勘のない鹿児島県の楽しみ方を模索する日々を送っている。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

レストランマネジメント - 12レストランシステム - 「最高の店舗体験」を実現するための、世界共通の経営システム。レストランマネジメント - 12レストランシステム - 「最高の店舗体験」を実現するための、世界共通の経営システム。

来店されるお客様が一人でも多くマクドナルドのファンになっていただくことは、私たちにとって何よりも大切なこと。お客様の期待に応え続けるため、マクドナルドの全ての店舗では、世界共通のシステムである「12レストランシステム」に基づいた店舗経営が行われています。直接お客様に影響を与えるシステムや、それを支えるリソースやポリシーとなるサポートシステム、そしてそれらを支えレストランの方向性を示すマネジメントシステムの3つの要素で構成され、全部で12項目あり、そのどこに課題があるかのルートコーズを明確にし、すべてを完璧にするように絶えず改善を図っていくように設計されています。お客様にとっての「最高の店舗体験」を実現するため、グローバルシステムをもって、現状に満足せずにチャレンジし続けること。創業者レイクロックが掲げたQSC(品質・サービス・清潔さ)を向上し続けるという理念の下、常に終わりなきQSCの追及をし、レストランビジネスを成長させるアクションプランの基盤となるのが、12レストランシステムです。

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