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キーワード PDS(Performance Development System)  本質に気づかせるコミュニケーションで
店長を成長に導いていく。キーワード PDS(Performance Development System)  本質に気づかせるコミュニケーションで
店長を成長に導いていく。

直営本部 九州エリア オペレーション・コンサルタント(OC) 土谷正文直営本部 九州エリア オペレーション・コンサルタント(OC) 土谷正文

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A.マクドナルドビジネスのカ…

A.マクドナルドビジネスのカギを握る「店長」を成長に導くことです。

オペレーション・コンサルタント(OC)※1は店長※2を介して、ビジネスを成長に導くリーダーです。OCは、ビジネスを店舗という「点」ではなくマーケットという「面」で捉える必要があります。エリア内の都市開発や商業施設の進出予定など、外的環境の変化も考慮した上で「エリアの継続的な成長」を実現する。何より重要なのは、店舗の経営者である店長の成長です。環境が変わっても、来店されたお客様に最高の店舗体験を提供することができれば、私たちのビジネスの軸は揺るぎません。日々のコミュニケーションの中で、いかに店長に「気付き」や「新しい視点」を提供できるか、彼らが直面している課題をどうサポートするかが、ビジネスの成長に直結するのです。そんなビジネスの基幹部分を担っているという実感は大きなやりがいでもあります。

※1:オペレーション・コンサルタント(OC)担当エリアの店舗に対してオペレーションと店舗運営に関するコンサルティングを行い、店長と連携しながらエリアの売上と利益を伸ばす。

※2:店長マクドナルドにおける、店舗の経営者。最高の店舗体験を提供し、マクドナルドのブランド価値を高めるべく、店舗を導くリーダーシップが求められる。

Q.現在の仕事で心掛けていることや大切にしていることを教えてください。
A.店長が自ら「本質的な課題」…

A.店長が自ら「本質的な課題」に気付けるきっかけをつくるようにしています。

「指示・指摘をしない」ということ、そして「議論を通じて自ら答えを導き出してもらう」こと――私がコンサルタントとして大切にしているのはこの2つです。店長が店舗を継続的に成長させていくためには、課題の本質を見抜く力を培う必要があります。たとえば、「接客の質が低下してしまっている」という状況に対して、「人手が不足している」という課題があるとします。そこで安易に「採用を強化しよう」と結論を出す前に店長と「なぜ人手不足になったのか?」……根本の原因を探る、議論の場を持つのです。そうすることで、「クルーが働きやすい環境をつくれていなかったため、離職率が高まっていた」などの本質的な課題に店長自ら気付くきっかけをつくることができます。PDSなどを活用し、緻密なコミュニケーションを繰り返し、積み重ねていくことが、店長の経営者レベル向上につながると考えています。

Q.今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。
A.「脳に汗をかかせる」…

A.「脳に汗をかかせる」リーダーでありたい。

「課題が10個あったら、それをそのまま伝えるのではなく、取り組むべき本質的な課題1つに“気付かせる”のがコンサルティングの仕事だ」――以前上司から言われた言葉です。OCに限らず、マクドナルドでリーダーシップを発揮している人に共通するのは、会話が常に「考えさせる」モードになっていること。私自身、上司からの本質をついた問いかけによって思考を促され、脳に汗をかきながら気づきや学びを得ています。自ら考え、気づき、答えを導くその経験こそが、人を成長させる一番の原動力になるのです。内省を促し、「脳に汗をかかせる」リーダーを目指していきたい、そう思っています。

ProfileProfile

直営本部 九州エリア
オペレーション・コンサルタント(OC)
土谷 正文

1979年生まれ。大阪府出身。同志社大学経済学部卒業。2002年入社。入社以来、大阪エリアの店舗でASST MGRとして働き、2007年11月、170辻子店で店長に就任。2010年、九州エリア鹿児島県に移り隼人店に勤務した後、2013年4月鹿児島易居町店のグランドオープンを担当。当初から目標として掲げていた「マックカフェの売上日本一」を達成。2015年10月より現職。休日は子供との時間に費やすという二児のパパ。趣味は野球、ゴルフ、釣りとアウトドア派の一面も。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

PDS(Performance Development System) 個人と企業の成長を実現する人事評価制度。PDS(Performance Development System) 個人と企業の成長を実現する人事評価制度。

マクドナルドの「人の成長が企業の成長をつくる」という考え方から生まれたのが「PDS(Performance Development System)」という人事評価制度。業績達成と個人の成長とを連動させた目標とアクションプランを設定し、日々の実績の中で、目標の達成レベルと行動レベルに基づいた評価を実施するシステムです。また、個人が能力開発目標を立てて取り組むプロセスがあり、自律したキャリアプランを支援します。従業員一人ひとりの実務を通じた成長を促進することで、長期的な観点から見た個人と会社の成長を実現することができるのです。

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