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2019年度卒学生向け インターンシップ
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私が語るマクドナルドビジネス私が語るマクドナルドビジネス

キーワード ビジネスリーダー 大切なのは広い視野を持つこと、そして現場感覚を忘れないこと。キーワード ビジネスリーダー 大切なのは広い視野を持つこと、そして現場感覚を忘れないこと。

直営本部 東日本 直営営業部 部長 毛利 淳直営本部 東日本 直営営業部 部長 毛利 淳

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A.多くの人を巻き込み、マ…

A.多くの人を巻き込み、マクドナルドの戦略を推進させていく。そこにやりがいを感じます。

直営営業部長(ビジネスリーダー)として、東日本地区の直営230店舗を任されています。
組織のリーダーとして、分かりやすく、説得力のあるビジョンを示し、組織全体からコミットメントを得る。そして、部下となる4名のオペレーション・マネージャー(OM※1)の成長をリードしながら組織力を向上させ、成果に繋げることが私の役割です。
現場の状況をきちんと把握した上で、マクドナルドの戦略をいかに実行に移していくか、そのためにどのようなディレクションを行い、どうやって理解してもらうかを常に考えるようにしています。非常に大きなマーケットを任されていますので、会社業績への影響も大きく、責任は重大ですが、その分やりがいも大きいです。現職になって初めて目標となる数字を達成した時は、その成功体験をOMやOC、エリア中の店舗の皆さんと共有できることに深い感動を覚えました。

※1:オペレーション・マネージャー(OM)主にオペレーション・コンサルタント(OC)と連携し、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をディレクションする。

Q.これまでのキャリアはどのように役立っていますか?
A.ビジネスを動かす力が発揮…

A.ビジネスを動かす力が発揮できます

私は一貫してフィールドに携わるキャリアを積んできました。多くのお客様に接しながらその一人ひとりが何を求めて来店されるか、どんなサービスで笑顔になっていただけるか、お客様のご意見や行動から多くのことを学びました。今のポジションではエリアを俯瞰する広い視野が求められる一方で、現場で得た経験が活きる場面が多々あります。例えば戦略を店舗に伝える際、「お客様はこれについてどう思うか?」をイメージしやすい。実際に現場で何が起こり、それにどう対処するかを想定してコミュニケーションをとることができる。そうすることで戦略をスムーズに共有し、確実に実行してもらうことが可能になります。
このようにお客様と直接向き合った経験を持つ人材がさまざまな役割や職位に就き、会社全体に「現場感覚」が根付いていることは、マクドナルドの強みのひとつ。今後もそれは変わりません。

Q.今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。
A.マクドナルドのブランド価…

A.マクドナルドのブランド価値をより高め、将来的にはより大きなスケールのチャレンジを。

今の目標は、マクドナルドの目指す「最高の店舗体験」を提供できる組織にすること。東日本の直営営業部長に就任してまだ半年ほどですが、行ってきた戦略は確実に結果を出し始めています。まだまだお客様のためにできることはあるはずなので、それらを一つ一つ実現させて、マクドナルドのブランド価値をいっそう輝かしいものにしていきたいと考えています。
私にとってマクドナルドという職場の魅力は、自分を成長させるスケールの大きな挑戦の場があること、そして、たくさんの人と力を合わせることで、物事を成し遂げられるところです。その実感は、キャリアを重ねるほどに大きなものになってきています。次の目標は、営業組織のリーダーとなること。直営本部長として、日本中の直営店舗で働く仲間とより大きなスケールのチャレンジをし、そして達成する──考えただけでワクワクしますね。

ProfileProfile

直営本部 東日本 直営営業部
部長
毛利 淳

1975年生まれ。東京都出身。駒澤大学経済学部卒業。マクドナルドでのアルバイト経験はないが、チャレンジできる企業姿勢に魅力を感じ、1999年に新卒で日本マクドナルドに入社。以来一貫してフィールドでキャリアを重ねる。約9年間の店舗勤務の後、オペレーション・コンサルタント(OC※2)、オペレーション・マネージャー(OM)を経て、2015年6月より現職。休日はもっぱら家族との時間に当てており、2人の息子と近所の河川敷でキャッチボールをしたり、野球観戦に出かけたりしている。

※2:オペレーション・コンサルタント(OC)担当エリアの店舗に対してオペレーションに関するコンサルティングを行い、店長と連携しながらエリアの売上と利益を伸ばす。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

ビジネスリーダービジネスリーダー

営業組織の部長やオフィス部門の部長など、組織内のリーダーの成長をリードしながら組織力を向上させ、「組織を動かす」ことでビジネスを達成していくことが求められます。部長になると管轄組織の規模が広がり、責任のレベルは格段に上がります。マネジメントスタイルの変更や新しいマネジメント能力の開発が求められますが、その先には大きく成長した自分自身と組織、会社への貢献を実感できるはずです。

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