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キーワード リーダーシップ 12万人の「心」を動かし「実行力」を生み出していく。キーワード リーダーシップ 12万人の「心」を動かし「実行力」を生み出していく。

コーポレートリレーション本部 インナーコミュニケーション部 チーフ 本多 菊草コーポレートリレーション本部 インナーコミュニケーション部 本多 菊草

Q.マクドナルドに入社を決めた理由は何ですか?
A.「成長」の道筋を明確にす…

A.「成長」の道筋を明確にすることができる場所だからです。

「社会の中で良い影響力を生み出せる人間でありたい」。そのために、自分はどう「成長」していけばいいのか――そんな自問を繰り返していたとき、マクドナルドのインターンシップに参加しました。そこで得られたのは「ここでなら必ず成長できる」という確信。マクドナルドは、とても明確かつ論理的に「人を育てる」ということを科学していると感じました。マクドナルドではリーダーシップの範囲において、曖昧な表現になりがちなリーダーに求められる資質を、8つの具体的な行動特徴として明文化しています。私がそれまで漠然と思い描いていた「成長」の道筋が明確になった瞬間でした。他にも、スタッフ公募制度や、PDSという人材評価制度など、従業員の成長をサポートする会社の一貫した姿勢に「本気」を感じたのです。入社後も、その確信は間違いではなかったと感じています。

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A.コミュニケーションを通じ…

A.コミュニケーションを通じて人の「心」を動かし「実行」を生み出していくことです。

現在、インナーコミュニケーション部の一員として、「会社の戦略やメッセージを全従業員に伝え、『実行』を生み出す」仕事をしています。「伝える」だけでなく「実行を生み出す」ことが、コミュニケーションの重要な役割です。
これは、店舗で働いた経験から学んだ本質の一つですが、「情報の正しさ」ではなく「共感」があって初めて、人の心が動き、実行を生み出すことができると考えています。ですから、「こうすべき」という正論ではなく、「絶対にこうする!」という強いオーナーシップを持って取り組み、伝えることを心掛けています。情報発信においても、常に「情報を受け取る人」の顔を思い浮かべるようにしています。この伝え方でクルー※1の心に火を付けられるだろうか?店舗の士気向上に貢献できるだろうか?――そう想像することが、自分に求められる姿勢だと考えています。今後も、全国の店舗の実行力を左右するコミュニケーションを担う責任感と自覚を持って取り組んでいきたいと思います。

※1:クルーマクドナルド店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

Q.今後のキャリアイメージを教えてください。
A.もっとこの会社を良くした…

A.もっとこの会社を良くしたい。その思いから、リーダーシップの範囲を広げ、さまざまなことにチャレンジしていきたいと考えています。

「なぜキャリアアップを目指すのか」――それは、自らの成長のためだけではありません。本気で「この会社を良くしたい」と思ったとき、それを実現することのできる人材になる必要がある。私にとって、キャリアアップは「目的」ではなくブランドに貢献するための「手段」であるということが明確になったとき、ステップアップの道筋がより鮮明になりました。マクドナルドではリーダーシップの対象を4つに分類しています。まず「自分自身をリードする」段階。続けて「相手をリードする」「マネージャーをリードする」「組織をリードする」と、成長の過程で次第にその影響の範囲が広がっていく……という考え方です。現在の私は、まだ「自分自身をリードする」初期の段階にいます。今後、より経験を積みリーダーシップを取る範囲を広げることができれば、社会の中で自分がどのような価値を生み出せる人間なのかも次第に見えてくると思います。職種にこだわらず、さまざまなことにチャレンジし、自分の成長の可能性を広げていきたいです。

ProfileProfile

コーポレートリレーション本部 インナーコミュニケーション部チーフ本多 菊草

1989年生まれ。埼玉県出身。インターンシップの参加がきっかけとなり、慶應義塾大学法学部卒業後、2012年入社。埼玉エリアの店舗勤務を経て、2014年1月、スタッフ公募制度によりインナーコミュニケーション部に異動、現在に至る。平日は、帰宅途中にある英会話教室やジムへ通い、スキルアップやリフレッシュの時間に充てている。休日は、家族や友人との旅行や、趣味である料理を楽しんでいる。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

リーダーシップ ビジネスパーソンに
不可欠な力。リーダーシップ ビジネスパーソンに不可欠な力。

リーダーシップは「目標を定め、人の成長を導きながら、チームで目標を達成していく力」。これは、ビジネスを継続的に発展させるためにすべての社員に求められるものですが、職種、立場などによって期待されるリーダーシップの発揮レベルは異なります。自分自身をリードして成果を出すリーディングセルフの段階から始まり、他者を巻き込みより大きなことを達成するリーディングアザー。そして、マネージャー、組織、システムと、キャリアがアップするにつれてその対象は広がっていきます。段階が進むにつれて難しさも上がりますが、その影響力は大きなものとなっていき、達成する成果も大きくなります。
マクドナルドでは、この力は実務の中でこそ身に付く力であり、よりスピーディーに質高い経験を積むことが重要と考えています。コミュニケーション、顧客志向性などの8つのコンピテンシー(能力)をリーダーシップの構成要素とし、自身の強みや課題を意識し実務を行う中でそれぞれのコンピテンシーを向上させるよう設計されたシステムを持ち、それぞれのリーダーシップの向上を図っています。

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