日本マクドナルド株式会社

日本マクドナルド株式会社 採用情報

menu
2019年度新卒採用
エントリー・マイページ

私が語るマクドナルドビジネス私が語るマクドナルドビジネス

キーワード ピープルビジネス 信頼できるシステムに支えられ、「人の成長」と真剣に向き合う。キーワード ピープルビジネス 信頼できるシステムに支えられ、「人の成長」と真剣に向き合う。

直営店舗 店長 齊藤 建吾直営店舗 店長 齊藤 建吾

Q.現在の仕事内容とやりがいを教えてください。
A. 人の成長を通じて、…

A. 人の成長を通じて、店舗を成長させていく仕事です。

店長※1は、店舗の経営者です。設定したビジネス目標に向けて、その実現のためにはどのように人を育て、どのようなイベントやプロモーションを実施すべきかを計画し、実行していくのです。といっても、私一人で何から何まで動かしているわけではありません。私の働く店舗では、人材育成、食品の品質管理、お客様の店舗体験それぞれの責任者を置いています。彼、彼女たちとともに今の店舗の課題やその改善策を話し合い、店舗全体を成長させていくのです。心がけているのは、相手をよく見て、気がついたことは言葉にして伝えること。褒める時も、注意する時も同じです。「ここまで自分を見ていてくれる人がいる」と思えれば、誰だってやる気が出てくるはず。店舗の経営者として人の成長を導き、それが売上という結果に結びついたときには、大きなやりがいを感じます。

※1:店長マクドナルドにおける、店舗の経営者。最高の店舗体験を提供し、マクドナルドのブランド価値を高めるべく、店舗を導くリーダーシップが求められる。

Q.マクドナルドで働く魅力を教えてください。
A.成長の道筋が見える…

A.成長の道筋が見える人材育成のシステムがあることです。

マクドナルドに出会い、私の人生は大きく変わりました。学生時代一つのことに真面目に打ち込んだ経験がほとんどなかった私に、「真面目に頑張るって面白い」という当たり前のことを気付かせてくれたのです。たまたまその店舗が良かった、というわけではありません。マクドナルドには全世界、あるいは日本全国で統一された、人材育成の仕組みがあるのです。まず、MDPやCDP※2というトレーニングシステムを通じて、目標に対して自分が身に付けるべきスキルが何かを明確に把握することができます。「この人はすごい」と思った上司がいたら、そこに書かれている項目とその人の行動を照らし合わせてみる。すると何をどうすればその人に近付けるのか、理解する助けになるのです。ハンバーガー大学※3は最新の教育理論に基づいて人材育成を行うマクドナルド独自の施設。体系的な知識、現場で活きる具体的なノウハウを学ぶことができます。そんなふうに強力な人材育成の仕組みに基づいて、自分の成長に真面目に向き合ううちに、全国屈指の売上を誇る店舗のトップを任せていただけるまでになっていた。入社から10年たった今も、日々成長していける楽しさを感じています。これが、マクドナルドのピープルビジネスなのだと実感しています。

※2:MDPとCDPManager Development Program、Crew Development Programの略。成長の過程がシステム化されたツール。

※3:ハンバーガー大学最新の教育理論を取り入れ、社内の人材育成に取り組む独自の教育専門施設。1961年のアメリカでの創設以来、現在は日本を含め世界中に7校設置されている(その他の6校はアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、ブラジル、中国)。

Q.今後の目標をお聞かせください。
A.店舗のファンを増やすこと、…

A.店舗のファンを増やすこと、そしてOCとして店長の成長を導くことです。

店舗には、多い日には一日で3千人ものお客様が来店されます。目指すのは、その全員に、お店のファンになっていただくこと。そのためには、安全・安心でおいしい商品のご提供という基本を守りながら、よりスピーディな対応、より清潔な店内、よりお客様に寄り添った接客など、できることがまだまだある。社員やクルーとともに、日々改善し続けていきたいと思っています。その次のステップとして、OC※4も目指していきたい。コンサルタントとして店長を育成する立場のため、今よりももっと幅広い視野で物事を考える必要があります。自分の店舗を成長させることはもちろん、最近では積極的に他店舗の取り組みも学ぶよう努めています。自分の成長に真剣に向き合いながら、この目標を実現していきたいです。

※4:オペレーション・コンサルタント(OC)担当エリアの店舗に対してオペレーションに関するコンサルティングを行い、店長と連携しながらエリアの売上と利益を伸ばす。

ProfileProfile

直営店舗
店長
齊藤 建吾

1984年生まれ、宮城県出身。高校時代から約5年クルーを経験し、努力した分責任のある仕事を任せてもらえる環境に強い魅力を感じた。卒業後一度は別の企業に就職したが、マクドナルドで経験した成長の楽しさが忘れられず、2008年に社員として再入社。複数の店舗勤務を経験したのち、2012年より店長に。人材育成や売上アップで成果を出し、2016年より売上で5本の指に入る町田駅前店の店長に抜擢される。休日は3人の子どもの育児に精を出している。

マクドナルドを知るKeywordマクドナルドを知るKeyword

ピープルビジネス 企業の成長を支えるのは「人」そのもの。ピープルビジネス 企業の成長を支えるのは「人」そのもの。

マクドナルドは「人が企業の成長をつくり、企業を支えるのは人そのものである」であると考え、社員一人ひとりのあらゆる成長とキャリアの可能性を全力でサポートしています。具体的な取り組みとして、多様な人材が働きやすい職場の実現や、実務を通じた成長を促進する仕組み、キャリアを広げるチャンス、成長ステップに応じた研修プログラムなど世界共通の仕組みが展開されています。社員一人ひとりの主体的な挑戦を促し、「グローバルで活躍できる人材を育てるエクセレントカンパニー」を目指します。

他の記事を読む

私が語るマクドナルドビジネス 一覧 マクドナルドを知るKeyword 一覧
  • エントリー・マイページエントリー・マイページエントリー・マイページ


新商品やお得な情報をご紹介