食材の道のり

食材の道のり ビーフ篇

今回の「食材の道のり」は、マクドナルドのビーフパティにかかわる生産者の方々を訪ねる旅です。日本のお客様からの質問、また疑問に思っていることに対して、農家の人や加工工場の人たちに答えていただきました。牛の飼育方法から徹底されている品質・衛生管理の秘密をひもといていきます。

加工工場篇(オーストラリア)

見える、マクドナルド品質 私たちがお答えします。

テイズ・オーストラリア ジェネラル・マネージャー

トム・マクガイア

テイズ・オーストラリア ビーンリー工場

品質保証マネージャー

スコット・ウィリアムズ

テイズ・オーストラリア シンビオ・アライアンス

ディレクター

ピーター・ホーシュナー

※情報は2014年12月現在のものです。

道具ひとつひとつまで、衛生管理を徹底。

食肉加工におけるすべてのエリアで、
衛生管理が徹底されています。工場の生産ライン、
職人の作業服や道具まで、細かく検査。
工場も常に一日二回清掃され、
牛肉の安全を守っています。
こうした日々の努力が徹底した安全性へと
つながるのです。

技術力の高いスタッフによって捌かれます。

ラボでの厳しい衛生検査が終わってようやく、
牛肉は加工されます。独自の
トレーニング・プログラムによって高い技術を
身につけたスタッフのみが工程を担当。
スジや骨をしっかりと取り除き、
部位ごとに成形していきます。

パティのおいしさと品質の秘密。

精肉の成形するときに切り落とされる肉を、
パティの素材として使っています。
肉のおいしさを保つべく、
加工された肉は専門のスタッフがチェック。
赤身と脂身のバランスを確認し、
おいしさを素材の使い方からつくっています。

見える、マクドナルド品質 トップへ