食材の道のり

食材の道のり レタス篇

マクドナルドのメニューには、主に国産のレタスが使用されています。そこで今回の「食材の道のり」では、レタスの生産に関わる長野県の農家と加工工場を訪ねました。その栽培方法や品質管理、おいしさへのこだわりをご紹介します。

見える、マクドナルド品質 私たちがつくっています。

長野県 小諸市

レタス農家 甘利夫妻

※情報は2015年7月現在のものです。

レタスづくりは、挑戦の連続です。

おいしいレタスをつくるため、
農家の方は常に試行錯誤を繰り返しています。
品種に合わせた土づくりや、
品質を高く維持する栽培方法、
日々変わる天候・気象への対応など、毎日が挑戦です。
この徹底した努力で、レタスの品質が決まります。

農家もおどろく、マクドナルドの品質基準。

小諸市で栽培されているレタスの農場には、
マクドナルド独自の管理基準、
*マクドナルドGAPが導入されています。
その中には、土壌や使用する水についての調査、
適切な畑の管理、農薬の取り扱いなど、
100を超える要求項目があります。
このきめ細やかさが、食の安全を
より確実なものにしているのです。

*GAP:農業生産工程管理。
Good Agricultural Practiceの略称。

朝に収穫するのには、理由があります。

涼しい時間帯に収穫すると、
レタスのみずみずしさが保てるため、
小諸市では収穫作業を朝から始めます。
夏の暑い日には、朝4時からの作業も
めずらしくはありません。
手作業で丁寧に収穫されたレタスは、
鮮度を高く保ったまま、工場へと出荷されます。

品質を見極めるスペシャリスト。

畑からほど近い北佐久郡御代田町にある加工工場では、
熟練のスタッフが多く勤務しています。
長年の経験を活かし、
スタッフは入荷されたレタスの芯や、
変色した葉を取り除きながら、
虫や異物が入っていないか、チェックをおこないます。
レタスの品質を守る重要な人たちです。

ハンバーガーのことを考えた、カット方法です。

スライスレタスには、
カット方法の違いにより2つの種類があります。
細かくカットされたシュレッドレタスと、
大きめにカットされたランダムカットです。
ハンバーガーの種類に合わせて、
カット方法の違うレタスを使うことで、
ハンバーガーのおいしさをより引き立たせているのです。

鮮度を保つ秘訣は、温度管理でした。

レタスの鮮度は低温を維持することで保つことができます。
収穫されたレタスはそのまま冷蔵庫で
中心部まで冷やされます。
また、加工工場そのものも低温管理されているので、
新鮮さを長く維持することができます。
こうして、みずみずしさを閉じ込めたレタスが、
マクドナルドのレタスです。

見える、マクドナルド品質 トップへ