食材の道のり バンズ篇

今回の「食材の道のり」は、ハンバーガー用のパンである「バンズ」を生産している工場を訪ねました。
お客様の質問や疑問に思っていることに対して、工場の方々に答えていただきました。
おいしさへのこだわりや品質管理、安心への取り組みをご紹介します。

バンズ工場篇

見える、マクドナルド品質 私たちがお答えします。
イナベーカリー 製造本部長 小島 五朗
イナベーカリー 品質管理部 若林 宏明

※情報は2015年5月現在のものです。

  • まずは原材料の安全確認から。

    異物混入を防ぐため、小麦粉、水、イーストなどの原材料は、
    ふるいまたはフィルターにかけられます。
    この手法は、世界的に行われている衛生管理の方法です。
    安全が確認された原材料だけが、バンズの生地になれるのです。

  • 原材料の計量は、人の手で行います。

    原材料の計量は、スタッフが責任をもって丁寧に行います。
    湿度や気温に応じて分量を変えるなど、機械には難しい細かな調整を人の手で行っているからこそ、
    一日に大量に生産されるバンズを、同じ品質に保つことができます。

  • バンズならではの食感を。

    バンズはハンバーガーのおいしさをさらに引き立たせるため、
    普通のパンよりも歯切れのいい食感になっています。
    これは「麩切り」という特別な製造工程を通ることで生まれます。
    製法の段階からおいしさはつくられているのです。

  • 焼き色や形もおいしさのヒミツです。

    バンズを見た瞬間からおいしさを感じて欲しいため、焼き色や形にもこだわりがあります。
    焼き上がったバンズは人の目や機械で確認され、基準を満たしていないものは取り除かれます。
    見た目のチェックも、大事な品質管理なのです。

  • 最後は食べて確認。

    最後の最後に、出荷されるバンズをサンプリングし「官能検査」を行います。
    マクドナルドの店舗にあるものと同じトースターを使い、バンズをトースト。
    専門のスタッフが味、色、食感などを確認することで、安心とおいしさを保証します。

  • すべては「おいしい」のために

    より新鮮なバンズをお客様にお届けすることを、私たちは常に考えています。
    どれだけ早くバンズを店舗に届けられるのかを考えることも、私たちの大切な仕事です。

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