食材の道のり フィッシュ篇

白身魚のおいしさを味わえる人気メニュー、フィレオフィッシュ。
フィッシュポーションに使われている魚は、100%アラスカ産スケソウダラ。
タイにある加工工場で、丁寧に加工しています。

フィッシュ篇

見える、マクドナルド品質 私たちがつくっています。

※情報は2017年1月現在のものです。

  • 使っている魚は、100%アラスカ産。

    フィッシュポーションの原料となる魚は、アラスカ産スケソウダラ100%。
    すべてベーリング海とアラスカ湾で漁獲されています。
    鮮度を保つために、漁獲したら船上ですぐに内臓などをとって冷凍します。

  • すべて手作業でさばきます。

    冷凍されたスケソウダラは、タイの工場へ。
    流水で解凍した後、専門スタッフがすべて手作業で
    三枚おろしを行い、切り身に加工します。

  • ひとつひとつ、さわって確認。

    ローラーを使って外皮をはがした後、
    薄い手袋を着用したスタッフが、
    ライトで照らしながら一つ一つの切り身を手でさわって確認。
    小骨や血合いなどを取り除きます。

  • 切り身を箱詰めして、フィッシュブロックに。

    しっとりふっくらとした食感にするための保水処理を行った後、
    切り身を箱詰めしてブロック状にします。
    白身魚本来のおいしさを味わっていただくために、
    形を崩すことなく丁寧に敷き詰めます。

  • フィッシュポーションの形にカット。

    冷凍したフィッシュブロックを
    金属探知機で検査した後、
    フィッシュポーションの形状にカットします。

  • サクサクのヒミツは、パン粉にあります。

    カットしたフィッシュポーションに衣とパン粉をつけます。
    サクサクした食感にするために、
    パン粉にクラッカー粉をブレンドしています。

  • 品質やおいしさを、常にチェック。

    出来上がったフィッシュポーションを再度金属探知機で検査した後、
    袋詰めして日本のマクドナルドのお店に出荷します。
    工場でフライテストを行い、品質やおいしさを常にチェックしています。

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