食材の道のり ポテト篇

マクドナルドを代表するメニュー、マックフライポテトはどうやってつくられているのでしょう。
今回の「食材の道のり」では、このポテトを生産しているアメリカの農場や工場を訪問。
お客様の質問や疑問に対して、生産者の方々に直接答えていただきました。
そのおいしさへのこだわりや品質管理、安心への取り組みをご紹介します。

見える、マクドナルド品質 私たちがお答えします。 コナグラフーズ ラムウェストン アグリサービス ディレクター トロイ・エマーソン(Troy Emmerson) コナグラフーズ ラムウェストン 品質管理マネージャー ケリー・モーガン(Kelly Morgan)
  • じゃがいも畑は、関東平野の大きさと同じです。

    マックフライポテトに使用されるじゃがいもが育てられているのは、アメリカのワシントン州にある農場。
    収穫時期には、なんと1日に約1,000トンものじゃがいもが獲れる広大な土地です。
    この場所で、経験豊かな農場の方々がひとつひとつ大切に栽培しているのです。

  • 詳細なモニタリングによる栽培管理。

    じゃがいもの成長は細かく管理されています。
    土壌・水質チェックを毎週おこない、肥料と与える水の量を適切にコントロール。
    農薬使用は、土壌環境に応じて必要最小限にとどめています。
    すべては、おいしく安全なじゃがいもを育てるためのこだわりです。

  • 畑と同じ環境で、じゃがいもを保管しています。

    収穫されたじゃがいもは、品種にあわせて倉庫で保管される場合があります。
    ここでは温度と湿度を徹底的に管理。土の中と同じ環境をつくり出し、じゃがいもの品質を保ちます。
    これにより、最適なタイミングで工場に出荷することができるのです。

  • ポテトの色も長さも徹底管理。

    品質管理は人と機械によって細かくおこなわれています。
    異物はもちろん、短すぎるもの、色の悪いものまで機械によって選別され、取り除かれます。
    ひとつひとつ目視によるチェックも欠かしません。
    ポテトの徹底した管理も、安心への取り組みのひとつです。

  • 下揚げが、あの食感を生み出します。

    マックフライポテトのあの独特の食感を生み出すために、カットされたポテトはすぐに下揚げされます。
    こうすることで、店舗での揚げ時間も短縮することができます。
    また、揚げ油には植物油を使用。トランス脂肪酸が含まれている硬化油は含まれていません。

  • 試食も立派な品質管理です。

    完成したポテトは店舗と同じ状態で調理され、官能検査がおこなわれます。
    マクドナルドグローバルで定められた厳しい基準で、専門のスタッフが味や食感をチェック。
    この品質管理があるからこそ、全世界どこでも同じおいしさを提供できるのです。

  • 保存料を使わず、世界中に出荷。

    完成したポテトは急速冷凍され、袋詰めされます。
    出荷準備が整ったものは常に冷凍状態で管理。だから保存料は一切使用する必要がないのです。
    こうして、おいしさをぎゅっと閉じ込めたポテトは、日本を含め、世界中に出荷されていきます。

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