第2回ママズ・アイ・テーブル

このミーティングでは、マクドナルドのどこをチェックしたいか、マクドナルドに聞きたいことは何かなど、あらゆる活動内容を「ママの目線」で話し合って、決めてきます。

プロジェクトメンバーのママたちから、マクドナルドへの要望とは・・・?

2015年7月28日火曜日。

マクドナルド本社の会議室。プロジェクトメンバーが集まり、そしてサラ・カサノバ社長が同席して、第2回ママズ・アイ・テーブルが行われました。

ミーティングは、マクドナルドのお店をチェックしたこの2ヶ月の振り返りからはじまりました。プロジェクトメンバーからは「手洗いまでもマニュアルなどにきっちり書いてあって、衛生管理が予想以上に細かかった」「早くどれだけ沢山の量をつくれるかみたいなことしか考えてないかなって正直思っていたが、焼く秒数の管理など、細かい美味しさのための工夫があること自体にびっくりした」「注文が入ってからハンバーガーをつくりはじめることなどに驚いた。見てもらえれば、きっと伝わると思う」との感想が。カサノバ社長は「私たちも、もっと伝える努力をしていかなければいけませんね」と答えていました。

続いて、全国からマクドナルドに寄せられた約4,000件の疑問や質問を見ながら、今後プロジェクトで確かめていくべきテーマを話し合いました。多くのメンバーママが選んだのは「マクドナルドのハンバーガーは腐らないって本当?」という疑問。そこには、原材料や添加物など、何が入っているか、子どもに食べさせてよいのかを明らかにしたい、そんなママとしての気持ちがありました。すでに、お店で味付けを確かめたポテトも「きっと化学調味料をつかっている」という思い込みに対して、事実は、塩だけ。思い込みや都市伝説のようなものにも真剣に答えるのが大事という話に。なるべく多くの質問に答えていくために、一日一問、マクドナルドが毎日答えていく『今日の質問』が、Webサイトとツイッターでスタートしたことが伝えられると、メンバーママたちは納得した様子でした。

8月からはじまる、食材の産地や加工工場への視察ツアーには、メンバーママに加え、一般から100名のママを募集することも発表になりました。全国からの質問をすべて読んだ上で決まった視察先は、国内のビーフパティ加工工場、バンズ工場、レタス農場、そしてアメリカのポテト農場と工場、タイのチキンマックナゲット加工工場。そこで、見に行くに当たって、どういったことが気になるかを話し合いました。「ビーフパティにはどういった部位の肉が使われているのか」「農場も工場も生産者の方々の顔が見えると安心」「ポテト工場のプレフライにはどういう油が使われているのか」といった議論が交わされ、ツアーをする上でのポイントになりました。

また、これまでメンバーママたちが店舗で実際に見て安心したポイントやマクドナルドが実施している取り組みをもっと広く、伝えていくためには、子どもたちがマクドナルドのキッチンでハンバーガーづくりを楽しく体験できる『マックアドベンチャー(約1000店舗で実施中)』がいちばんいい!という話になりました。実際にお子さんが体験されたメンバーママもいて、マックアドベンチャープログラムをもっと告知して伝えるべきという話で盛り上がりました。その他、こんなメニューがあったらどうだろう?とか、こんなハッピーセットのおもちゃがあったら良いのでは?など、アイデアがたくさん生まれたママズ・アイ・テーブルとなりました。

ママが選んだマックへのQuestion マママッQ チキン→タイの工場で働く人はどんな人? レタス→生産農家の顔が見たい!! バンズ→保存料はどんなもの? ビーフ→お肉は、はしっこのお肉使ってないの? ポテト→収穫したあと素揚げって何?どんな油で…? マックアドベンチャーでTVCMを打つべし!!