ママズ・アイ・テーブル最終回

半年以上にわたってマクドナルドの店舗や農場・工場をチェックしてきたママズ・アイ・プロジェクトの活動を、メンバーに振り返ってもらいました。

メンバーママ全員が「プロジェクトに参加して安心した」と答えた理由とは?

2015年12月7日月曜日。

マクドナルド本社の会議室。プロジェクトメンバーのママたちが集まり、そしてサラ・カサノバ社長が同席して、プロジェクトの全活動を振り返るママズ・アイ・テーブル最終回が行われました。

ミーティングは、日本国内からアメリカまで、原材料を生産する農場や工場を見てきた感想を語り合うところからスタート。WEBサイトにある記録ムービーを見ながら、視察したときのことを思い出してもらいました。長野県のレタス農場やアメリカのじゃがいも農場を見てきたママたちは、生産者の方々の作物への情熱にふれ、さらにマクドナルド独自の100項目以上にわたる厳しい品質管理基準を知ることで、「なんとなく安心だろうと思っていたものが確信に変わった」とコメントしました。その他にも、千葉県のビーフパティ工場や埼玉県のバンズ工場、そしてアメリカのポテト工場を見てきたママたちも「工場の衛生管理が想像以上だったことに驚き、これまでに感じていた疑問がクリアになった」 「農場が広いのもびっくりしましたが、何より人が素晴らしかった。じゃがいもに対する愛情がはんぱない!」と言っていました。また視察ツアーの一般ママの公募については、100名の募集に対して2175名もの応募があったという事実を聞いて、メンバーから「世の中の関心が高いので、なんらかの形で視察ツアーを続けてはどうか?」という意見も出ました。

このプロジェクトがきっかけで始まった、マクドナルドの新しい取り組みも振り返りました。プロジェクト開始と同時に、マクドナルドに対する疑問や質問、チェックしてほしいことを一般の方から募集したところ、これまでに4,800通以上の声が届きました。視察ツアーだけでは答えきれない、多くの質問に答えるために始まったのが『今日の質問』です。Twitterで一日一問、毎日お客様からの質問に答えていく姿勢に対して、メンバーからは「小さな質問にも、疑問に思っていることがあれば答えてくれるんだ!と、マクドナルドの真剣さを感じた」という意見があった一方で、「たくさんの質問に答えていることを、もっともっと知ってもらわないともったいない。店頭でトレイマットやポスターにできないか?」という提案もありました。またプロジェクト期間中には、商品パッケージデザインとWEBの商品メニューページも新しくなりました。パッケージの上に目立つようにデザインされたQRコードを、携帯電話で読み取ると、原材料と原産地が一目でわかるメニューページにジャンプする仕組み。これによって商品メニューページへのアクセスが増えた事実を知って、ママたちは納得した様子でした。

さて、参加する前は「子供にはマクドナルドをまだ食べさせていない」と言っていた荻野さんも「マクドナルドに家族で行くようになりました。マックデリバリーも頼んでます」と言うまでに、メンバーママ全員が「安心した」というこのプロジェクト。そこで、ひとりひとりに安心した理由を聞きました。「徹底した衛生管理」「マニュアルでの管理体制」「真実をぜんぶ見せてくれたこと」「生産者の方々の、安全を伝えたいという情熱」「マクドナルドの厳しすぎるルール」と答え方はそれぞれでしたが、実際に自らの目で見た管理体制が、想像以上に徹底されたものだったという驚きはメンバー全員に共通するものでした。熱心に耳を傾けていたカサノバ社長は「私は、一般のお母さんたちと直接お話をするために全国に出かけており、年内で47都道府県すべてを回りきります。どこで話しても、私たちが実際にやっていることを知っていただくと、「安心してマクドナルドに行けます」と言ってもらえる。私たちが持っている事実をしっかり伝えていかなければいけませんね」とコメントされていました。

最後にみんなでママズ・アイ・テーブル最終回の記念に期間限定商品のチキンタツタ・ミネストローネ・抹茶ラテを食べながら、「マクドナルドが、もっと家族が行きたくなる場所になるには?」というテーマでディスカッションをしました。「みんなが使うスマホと連動したアミューズメントがあるといいのでは」「店舗の多さを利用してスタンプラリーをやったら」「よりスペシャル感があるバーガーがあれば」・・・などなど、ママたちからのアイデアはつきません。マクドナルドには、まだまだ家族のためにできることがありそうだ、と全員が思った最終回となりました。

プロジェクトメンバーからのメッセージ

根本美穂

店舗の抜き打ち検査やバンズ工場で見た、衛生管理の徹底ぶりに驚くばかりでした。自分の家よりキレイなんじゃないかと(笑)。衛生管理の現場を目の当たりにしたことで、さらに安心して、親子でもっとマクドナルドに行きたいと思うようになりました。

店舗でのビッグマック作りを体験したときに、手洗いから作り方まですべてを管理するためのマニュアルやレタス農場での品質管理のチェック項目など、ここまで徹底されているなら安心だと思いました。アラ探しをしに行ったのですが(笑)指摘する箇所がなにもなくて、すごいと思うばかりでしたね。

稲垣飛鳥

松見早枝子

原材料も生産過程も隠さず、真実を全て見せてくれて、嬉しかったし安心しました。想像以上の品質管理を見て、自分はなんであんなに誤解をしてたんだろう、こんなにきちんとつくられているのに・・・と申し訳ない気持ちになったくらいです。まだまだ知られてないことがもっと知られてほしいと思います。

生産者の方々が、とにかく全てを見せて「安全なんだ」と伝えようとしてくださる熱意や「私たちにも子どもがいてね、だから・・」という話をしてくださる姿勢に安心しました。食材に対する愛を感じました。一人ひとりのお客様に、食材をつくっている現場を見ていただけないのが残念なくらいです。

菊地志野

荻野綾子

「マクドナルドの厳しすぎるルール」を見て安心しました。私はプロジェクト活動中に妊娠し、妊婦だったので、不安なものは食べたくないし体に悪いものはとりたくない、と極端なところもあったのですが、原材料の生産から店舗での仕上げまで、徹底した厳しい管理体制を見て、子供にはマクドナルドを食べさせたくないなと思っていた私でさえ、最後はすごく安心できました。

マクドナルドからのコメント

プロジェクトメンバーママのみなさん、お忙しい中、半年以上にわたるプロジェクトにご参加いただき、本当にありがとうございました。みなさんと一緒でなければ、マクドナルドの事実を伝えられませんでした。マクドナルドで働く私たちと生産者のみなさんは、家族みんなのために安全でおいしい食品を毎日お届けしているという自信があり、誇りを持っています。これからも、まだお伝えできていない方々に、私たちの事実をお伝えする努力を続けてまいります。

マクドナルド