わずかな温度変化も、食品にとっては鮮度の劣化、品質の低下につながります。マクドナルドでは安全な商品を提供するために、加工・保管・配送などのあらゆる流通過程で、いつも一定の温度を保ちながら作業をすすめ、常に温度履歴がチェックできるシステムを構築しています。

冷凍温度管理は、-18℃以下を常に保つよう管理しています。
万が一流通過程で基準温度から外れた製品は、品質を厳しく確認したり、細菌検査を実施するなど再び検査をします。重要な問題が生じている製品は一切お店に出荷しないという厳しいルールがあります。

輸送コンテナは、日本に到着すると温度履歴 をすべて確認します。

製品が外気にさらされないよう配送トラックから、一定温度に保たれた保管庫内へ直接搬入されます。また搬入時には、製品の検温が行われます。

店舗配送用の記録装置で、配送トラックの荷台の温度履歴を管理・記録しています。



