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品質管理 マクドナルドのトレーサビリティー

マクドナルドでは、原材料から最終製品までの全工程を対象に、生産履歴の追跡を可能とする「トレーサビリティシステム」を早い時期から構築してきました。このシステムにより、原材料から最終製品までの経路がどこからでも追跡可能であり、万が一何かトラブルがあった場合にもすみやかな原因の追求と対策を可能にします。

製品の品質に何らかの問題が発生した場合、原材料のロット単位 (製造時の決められた単位) まで迅速にさかのぼって、対応することが可能です。

トレーザビリティ

内部温度を毎日測定

毎日必ず行っている内部温度の測定では、マクドナルドオリジナルの温度計で正しく焼かれているか適正温度をチェックします。ポークパティや焼成済の卵もチェックしています。

トレーザビリティ

重大な問題が発生した場合はロット単位で販売をストップ

お店に納入されたビーフパティに品質上の問題が発生した場合、そのケースのビーフパティの販売をすぐにストップします。原因を調査し、問題の内容に応じて、ロット単位で販売中止などの対応をします。
ロット単位で品質管理ができているので、販売停止や回収などのすばやい対応でリスクを最小限にとどめることができ、お客様にいつも安全な商品を提供することができます。

トレーザビリティ

お店でのチェック

安全でおいしいハンバーガーをお客様に食べていただくために、品質・衛生管理には非常に気を使っています。ビーフパティはお店に到着次第、直ちに冷凍庫 (-18℃以下) に保管。調理の際に素早く焼き、内部温度は食中毒の原因となる細菌を死滅させる温度に仕上げます。