私たちの責任
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食材の道のり

今回の「食材の道のり」は、マクドナルドのビーフパティにかかわる生産者の方々を訪ねる旅です。日本のお客様からの質問、また疑問に思っていることに対して、農家の人や加工工場の人たちに答えていただきました。牛の飼育方法から徹底されている品質・衛生管理の秘密をひもといていきます。

農場篇
(オーストラリア)

原産国オーストラリア

日本の約20倍の広さを誇るオーストラリアは、生産する牛肉の約2/3を輸出する世界最大級の牛肉輸出国。ビーフパティの生産は、その広大な土地で育った健康な牛肉を加工するところからスタートします。

※現在マクドナルドのビーフパティは、オーストラリアのほかニュージーランドの牛肉も使用しています

日本ではお馴染みの
オージー・ビーフ

日本の牛肉消費シェアは、国産肉4割に対して輸入肉が約6割を占めています。そして輸入肉の約半分はオージー・ビーフ(オーストラリア産)。日本以外にも世界約100国に輸出実績がある安心のビーフブランドです。

オーストラリア レニーリー農場 オーナー
コリガン一家

※情報は2014年12月現在のものです。

牛たちは、広大な農場で育っています。

ここはビーフの産地の一つ、
オーストラリアにあるレニーリー農場。
家族で経営している広大な農場で、
牛たちはのびのびと育っています。実は、牛たちに
できる限り良い環境を整えることは、
国と農業業界が定めたルールでもあります。
牛たちは大切に守られながら、健康に成長していくのです。

牛の食事は、
自然が育てた牧草のみです。

レニーリー農場の牛たちのエサは自然が育てた牧草です。
添加物も一切与えていないので、安全で
おいしいビーフが育ちます。牛たちが食べるものまで
こだわることで、ビーフの品質が保たれています。

一頭一頭の牛は細かく
データ管理されています。

牛たちをデータ管理するため、
牛たちにはイヤータグがついています。
タグに記録されているデータは専用のデータリーダーで
読み取ることができます。牛たちの移動履歴や出生地、
健康状態も記録することができ、
もし出荷した牛の情報が必要な場合は、
すぐに取り寄せることが可能です。