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食材の道のり

白身魚のおいしさを味わえる人気メニュー、フィレオフィッシュ。
フィッシュポーションに使われている魚は、100%アラスカ産スケソウダラ。アラスカとタイ・日本の工場で、丁寧に加工しています。

フィッシュ篇

デルマール株式会社
技術顧問
中田正人

タイ デルマール
工場長
ティーラワット・ジットプラパン

※情報は2019年10月現在のものです。

使っている魚は、100%アラスカ産。

フィッシュポーションの原料となる魚は、
アラスカ産スケソウダラ100%。
すべてベーリング海で漁獲されています。

漁港から直接、工場へ。

漁獲した魚の鮮度を保つために、
漁港に隣接した工場ですぐ加工します。

手作業とX線で、血合いや骨を除去。

機械で3枚おろしにした後、専門のスタッフが、
魚の両面にライトを当てて血合いや骨を除去します。
さらにX線を使用し、
細かい骨がないか入念にチェックします。

切り身を箱詰めして、
フィッシュブロックに。

切り身を箱詰めしてブロック状にします。
白身魚本来のおいしさを味わっていただくために、
形を崩すことなく丁寧に敷き詰めます。
冷凍した魚は厳しい温度管理のもと、
タイの工場へと輸送します。

フィッシュポーションの形にカット。

冷凍したフィッシュブロックを
タイの工場で金属探知機で検査した後、
フィッシュポーションの形状にカットします。

サクサクのヒミツは、パン粉にあります。

カットしたフィッシュポーションに
衣とパン粉をつけます。
サクサクした食感にするために、
パン粉にクラッカー粉をブレンドしています。

品質やおいしさを、常にチェック。

出来上がったフィッシュポーションを
再度金属探知機で検査した後、
袋詰めして日本のマクドナルドのお店に出荷します。
工場でフライテストを行い、
品質やおいしさを常にチェックしています。

人類共有の財産である水産資源を守るため、マクドナルドは「MSC認証」を取得した持続可能で環境に配慮した漁業で獲られた天然のアラスカ産スケソウダラを使用しています。