省エネルギー化への取り組み

企業として地球温暖化防止に貢献できること。
マクドナルドでは、CO2排出削減にむけて、店舗におけるさまざまな取り組みを行っています。

省エネルギー化への取り組み

エネルギー管理

マクドナルドのマニュアルに従い、全国の店舗でエネルギー管理を行っています。
■使用量の管理
店舗のエネルギー使用量を1週間ごとに検針し、前週や前年との比較などのデータ分析を行っています。使用量が上昇している場合は、エネルギー使用の無駄がないか、徹底した分析を行います。
■ON/OFFの管理
調理機器や設備を稼動させるONとOFFのタイミングを決め、エネルギーの使用時間を管理しています。
■空調効率の管理
空調機の業者による清掃を定期的に行い、空調効率を維持しています。また、夏や冬以外のエアコンを多用しなくてもよい時期は、空調システムの外気取り入れを増やし、無駄な空調運転の削減を図っています。

省エネルギー化への取り組み

機器のメンテナンス

機器の保守点検や清掃は、従業員が決められたスケジュールに従って実施しています。定期的なメンテナンスにより、機械の効率を維持することで、無駄なエネルギー使用を削減しています。

省エネルギー化への取り組み

照明のコントロール

照明の明るさを変えずに、電圧を安定的に下げる「電圧降下制御装置」により、使用電力を削減しています。
■省エネ効果
1店舗あたりの年間CO2削減量:約6トン
※2015年12月末現在約350店舗で導入

省エネルギー化への取り組み

LED照明の導入

環境負荷削減のため、消費電力が小さく、寿命が長いLED照明を積極的に導入しています。
※2015年12月末現在、全国1,165店舗で導入。
■省エネ効果
従来の照明に比べ、1店舗あたり約44.5%のエネルギー削減につながります。

省エネルギー化への取り組み

環境に配慮したリモデル

新店舗や改装店舗の計画においては、環境負荷を軽減することを目的に省エネルギー設備の導入や、環境を配慮した建設資材などの選定を行っています。
■おもな環境対策(一部、導入対象外の店舗があります。)

  • ・最新型EHP(電気式ヒートポンプエアコン)の導入
  • ・LED照明の導入
  • ・客席手洗い周りおよびトイレの節水型設備の導入
  • ・FRP製ベンチや塩化ビニールタイルなどの塩ビ系素材の廃止

※FRP:ガラス繊維とプラスチックの混合素材

省エネルギー化への取り組み

電力管理

リアルタイムで使用電力を測定し、一定量を超えると警報を発する「デマンド監視装置」です。常に自分たちが使用している電力状況が確認でき、きめ細かな電力管理が可能になりました。
■省エネ効果
1店舗あたりの年間CO2削減量:約3トン
※2015年12月末現在310店舗で導入