職場体験学習

マクドナルドの実施する高校生向け職場体験学習を実際に利用した学校と、実施した店舗の声を紹介します。

ご利用いただいた方の声

鹿児島県立明桜館高等学校 教頭
孤杉 勉さん

「教室の外でしか学べないことがある」 ~社会のリーダーを育成するために~

主体性を育むインターンシップ

「立志」「挑戦」「共感」。これが本校の校訓です。私たちが目指す教育の最終的な目標は「社会のリーダーを育てる」こと。文科省の定める「社会人に必要な基礎力」(※)に基づき、生徒一人ひとりの“主体性”や自ら道を切り拓くことのできる“チャレンジ精神”の育成を重視した教育に積極的に取り組んでいます。

その取り組みの一環として、商業科二年生による一般企業や事業所等へのインタ—ンシップを実施しています。本校では生徒自ら訪問する企業を探し、約束を取り付け、条件を確認し、実践する、というスタイルを採用。鹿児島県内に限らず、高校生への就労体験提供の門戸を解放している一般企業は決して潤沢にあるとは言えません。しかし、そういった環境の中でこそ、取り組みの過程で生徒一人ひとりの真の主体性が育まれると考えています。

大切なのは、体感をもって知る経験

今回、本校の生徒のインターンシップの申し出をご快諾いただいたマクドナルド3号線草牟田店での就労体験は生徒にとっても、非常に貴重な“気づき”を与えてくれたと感じています。参加した生徒からも「学校と違い、さまざまな年代の人が働く“店舗”という環境での実務経験を通じて、人との関わり合いが仕事をする上でいかに大切かということが分かった」などの声を耳にします。

教室の外でしか学べないことはたくさんあります。教室の中では「友人関係」を結べるようにはなりますが「人間関係」を築く力はなかなか身に付けることが難しい。本校の目指す志を持ったリーダーとは「人のために生き、社会のために生きる」ことを実践できる人間のことです。その意味でも、短期間ながら社会人として活躍していくために必要不可欠な基礎力の一端を、体感をもって知ることができたのは非常に有益なことと考えています。

3号線草牟田店のインターンシップに参加した二人。「簡単に思っていた仕事でしたが、想像以上に難しく大変な業務でした。店舗の仕事を通じて、周囲へ配慮するとはどういうことか、相手の立場に立つとはどういうことかを学びました」と話す
(写真右から、井岡 大和さん、原口 侑大さん)

インタ—ンシップ実施店舗の声

3号線草牟田店 店長
山崎 佳織さん

「そのとき感じる“変化”を大切にしてもらいたい」

参加される生徒の皆さんはインタ—ンシップ終了日になると決まって「もうちょっと働きたかった」ということを言ってくれます。なぜなら、それは確実に“成長”している自分に気付くから。今まさに成長している時って何をしていても楽しいものなんです。何より、代え難い充実感がある。マクドナルドの店舗で行うインタ—ンシップで大事にしているのはそこです。3日間から5日間という短期間の実務体験の中で、自分自身が“気づいた”ことを一人ひとりの将来に活かしてほしい。そう考えています。

店舗の実習では、飲食店の基本である手洗い、掃除などの衛生管理意識の徹底からお客さまに提供する商品の製造までを実際に行います。マクドナルドの仕事はどれもチームワークが求められるので、コミュニケーションが苦手な方でも周囲がサポートしていますので、安心してください。マクドナルドはピープルビジネスです。一人でも多くの高校生の将来に役立つ経験を提供できるよう、最大限サポートしていきます。

SW MGR 肱岡 孝子さん
「仕事をすることの大変さ、喜び、達成感を全て感じてマクドナルドの魅力も知ってほしい」と語るのは、中高生の職場体験インターンシップを担当する肘岡SW MGR。20年以上のキャリアを持つベテランクルーだ