容器包装での取り組み

企業責任として、事業活動に伴う環境負荷の発生を削減するさまざまな対応を行っています。
その一つとして、容器包装の環境負荷を削減するために、軽量化などの対策を継続的に行ってきました。

簡易包装にご協力を。

2008年から実施した「簡易包装」によって持ち帰り袋を約50%削減することができました。
2013年下半期より持ち帰り袋を一部変更しました。
お客様にもご協力をお願いし、今後もその推進に努めていきます。

2袋までは紙袋のままで

  • ・温かいものと冷たいものに分けて紙袋に入れ、2袋までは、手さげ袋に入れずにお渡しします。
  • ・ドリンク1点をご注文の場合は、袋なしでそのままお渡しします。
  • ・手さげ袋がご入り用の際は、従業員にそのむねお申し付け下さい。

生分解性素材のポリ袋を導入

  • ・大小2種類の生分解性素材によるポリ手さげ袋を用意しております。
  • ・このポリ手さげ袋は植物由来の原材料を主成分としており、環境にやさしいものになっています。
  • ・2013年の下半期より、五月雨で店舗導入されています。

容器包装の環境負荷対策の考え方

  • ・マクドナルドでは、環境負荷の指標のひとつとして、CO2排出量を用いています。
  • ・CO2排出量は、エネルギー消費によるものだけではなく、物流や容器包装の廃棄処理に伴う発生量も含めて検証しています。
  • ・これら総量がお客様数あたりの原単位値で、減少するよう総合的な環境対策をおこなっています。