世界中の人々に夢と感動を与えるスポーツの祭典を、モントリオール大会が開催された1976年からサポートしています。ワールドワイドスポンサーとして、チョイスやバラエティのある「世界共通のおいしさ」をオリンピックの感動と共に提供してきました。
今から40年近く前、第1号店のオープンからわずか13年後の1968年、フランスグルノーブル大会に出場していたアメリカ代表選手が、マクドナルドフードを懐かしがっていると報道されたのをきっかけに、アメリカ代表選手のためにハンバーガーの空輸を行ったのが、マクドナルドのオリンピックサポートの始まりです。
マクドナルドとオリンピックの正式な関係は、1976年のモントリオール大会での公式スポンサーから始まりました。
- Montreal logo -©IOC / Olympic Museum Collections
1984年、通常のオリンピックスポンサー活動に加え、マクドナルドは、ロサンゼルスに建設するオリンピック水泳スタジアムの建設資金を提供しました。
1988年に開催された韓国ソウルオリンピックでは、世界数ヶ国でナショナルオリンピック委員会(NOC)のスポンサーを務めました。
- Seoul logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
1992年に開催されたスペイン バルセロナオリンピックでは、世界数ヶ国でナショナルオリンピック委員会(NOC)のスポンサーを務めました。
- Barcelona logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
1994年に開催されたノルウェーリレハンメル冬季オリンピックでは、世界数ヶ国でナショナルオリンピック委員会(NOC)のスポンサーを務めました。
- Lillehammer logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
1996年、マクドナルドは企業レストランとして初めてオリンピック村の中で営業を行い、歴史に名を刻みました。オリンピック村には、15,000人を超す選手、コーチ、トレーナーが宿泊しており、マクドナルドは33日間にわたり、選手村で5店舗を運営し、フードを提供しました。 これ以外にも、マクドナルドは主要5会場の11ヶ所の販売ブースにて、何百万という観客にフードを提供しました。この機会に世界中から集まった3,000 人以上のマクドナルド従業員が、選手村及び販売ブースでお客様の対応に当たりました。
- Atlanta logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
マクドナルドは1997年~2000年の4年間、ワールドワイド・スポンサーとして、 1998年の日本長野冬季オリンピック、2000年のオーストラリアシドニーオリンピックで、ブランド・レストランカテゴリーのグローバル・オリンピックマーケティング権を取得しました。同時に、世界中のマクドナルドレストランで、スペシャルプロモーションや活動を通して、お客様にオリンピックの楽しさと興奮を味わっていただけるようにもなりました。
ワールドワイド・オリンピックスポンサーとして、 1998年の長野冬季オリンピックにて、世界中から長野のオリンピック村に集まったアスリート、コーチ、関係者3,000人に、何千食ものフードを提供しました。
また、オリンピックに携わって30年を記念し、16日間の競技期間中、選手村で、選手たちに毎日、異なるデザインのオリンピック・コレクタブルピンバッジをプレゼントしました。
- Nagano logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
2000年のシドニーオリンピックは、オーストラリアにとって近年で最大のイベントでした。開会式は2000年9月15日に行われ、198ヶ国から 10,000人を超すアスリートが集結しました。 マクドナルドはオリンピックのオフィシャルフードサービスパートナーとして、アスリート、コーチ、大会関係者、ジャーナリストを含め、33日間でオリンピック関連のマクドナルド8店舗にて、100万食以上を提供できるサポートをしました。
- Sydney logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
マクドナルドは、2001年から2004年の4年間、継続してワールドワイドのオリンピックスポンサーを務めることを発表しました。これによりマクドナルドは、2002年の米国ユタ州ソルトレイクシティ冬季オリンピック及び2004年のギリシャ アテネオリンピックでも、レストラン/フードサービスカテゴリーのマーケティング権を取得しました。
- Salt Lake logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
オリンピックサポートは、2004年ギリシャアテネオリンピックでも続き、世界中から再びオリンピック・チャンピオンクルーを募りました。選ばれたクルー達は、オリンピック大会で、アスリート、コーチ、観客にフードの提供を行いました。
マクドナルドは、ワールドワイド・オリンピックTOPスポンサー契約の更新を発表し、オリンピックスポンサーへのサポートをさらに強化しました。2006 年から2012年の間も、引き続きオリンピックをサポートしていきます。
- Athens logo - ©IOC / Olympic Museum Collections
2005年3月、国際オリンピック委員会(IOC)のサポートのもと、マクドナルドはBalanced Active lifestyles (BAL)に対する国民意識を高めるためのキャンペーンを全世界的に発信。エネルギーバランス・コンセプトに対する理解を助けるために作られたこの提唱は、食事と運動のバランスをとることの重要性に対する人々の関心を呼び起こします。 このプログラムには、バランスの取れたアクティブなライフスタイルの重要性についてアドバイスすることで、全世界的に啓蒙するという取り組みが含まれています。
マクドナルドは、今年の2月にイタリア トリノで開催された冬季オリンピックで再度ワールドワイドスポンサーを務めました。
トリノオリンピックにおいても、オリンピック・チャンピオンクルーを実施し、世界中のトップクラスのクルーがトリノに集まり、オリンピック村、メインプレスセンターのスペシャルレストランにて、世界最高峰のアスリート、コーチ、観客にフードの提供を行いました。
- Trino logo - ©IOC / Olympic Museum Collections




