みんなで!どくしょどう解く?

問い9どくしょどう解く?

どう解く 今月のゲストは真木よう子さん

  • 本もマンガも、素晴らしいものだよね。
    幼い頃に読むものって、その人のひととなりにもつながってくると思う。

    本は日本語がきれいだし、本の世界に深く入り込み考えることで、
    人間の喜怒哀楽や、良し悪し、共感する気持ちを学ぶもの。
    頭も使うし、想像力を鍛えられるものだと思う。
    私は演者として、台本を読みながら、その人がどんな気持ちだったのか、どういうシーンなのかを考えるので、
    本を読むことで鍛えられた力を活かせていると感じるよ。

    ただ、マンガにも素晴らしいものがいっぱいある。
    絵があるからこそ、演者からすると、この表情は芝居で出来ないからズルイ!と思ったりする。
    素晴らしいマンガほど、マンガでしか描けない描き方をしていて、特有の良さもある。
    「みんなで!どう解く?」のように、答えがない問題を考えることにも、マンガは役立つと思うな。

    本もマンガもいろんなものをたくさん読んでみて、
    その作品をどう思ったのか、それはなぜか、を考える力を学ぶことができれば、良いことだと思う。

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    真木 よう子さんのこたえ

QuizKnockの解答

  • 僕はマンガをあまり読まないけど、読書やゲーム、勉強だったりと、「好きなこと」はいろいろ。「好きなこと」を一度はじめると、食べることも寝ることも忘れて熱中してしまうことが僕にはよくある。
    そう考えたら、マンガばかり読んで怒られてしまうのは、「マンガを読むこと」だけしかしていないように見えるからだと思う。睡眠時間は大事だし、学校の勉強も大事。大事なことをしていないと、心配になっちゃうんだと思う。
    だから、本ばかり読んでいても怒られるかもしれないし、勉強ばかりしていても怒られるかもしれない。逆に、やるべきことをキチンとしているなら、マンガを読んだってゲームをしたっていいと思う。

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    山本くんのこたえ

みんなの解答

  • 本は学校に持っていってもいいけど、漫画はだめ。
    漫画はおもしろいし、おもちゃみたいなものだから、みんなが集まって欲しがるから。

    あおいさん

  • 漫画は絵や吹き出しで気持ちが描いてあるけど、本は絵が描いていないものが多いから、主人公の感情や気持ちを自分で考えられて国語の勉強にもなると思う。

    りんさん

  • マンガを読むことも読書だと思う。絵があるかないかの違いでしかなくて、書いてあることは、友情、恋愛、人生、歴史など、生きていく上で知れることを教えてくれる。

    ひろしさん

  • 本もマンガも、どちらも読むことは悪くないから、怒らない。
    でもそればっかり読んでごはんを食べなかったり睡眠不足になりそうだったらもう読むのはやめなさいと言う。それは本もマンガも一緒。

    じゅんこさん

  • 漫画を読んで怒られるなら、ラノベを読むのはどうだろうか、、、
    でも、漫画の方が、その主人公や登場人物の生き方に感化されることがあったり、感動的なセリフに出会えるから僕は漫画も読んでいいと思う。
    漫画を読んで怒られるならら親に読ませてみましょう。

    T垢さん

  • マンガは絵を見ればどういう状況なのかわかるけど、小説や新聞だと文章をしっかり読んで、その状況を自分で想像しないといけないよね。
    理解力や想像力、つまり『自分で考えるチカラ』を身につけるには、マンガよりも小説や新聞をたくさん読んだ方がいいと思うよ。
    もちろん、マンガから得られることも多いからマンガも読んでいいけどね。

    ジュウベイさん

  • きっとそうやって怒る人は『マンガにも学びがある』ことを知らないのでしょう。
    マンガで学ぶ日本史とかはもちろん、そうでない、いわゆる少年マンガや少女マンガにも学べる部分はたくさんあるんです。
    逆に文章ばかりの本にも、学びのない物、間違った知識しか載ってないような物もあります。『マンガばっかり読んで!』と怒る人はそれも知らないのでしょう。
    そういう人に会ったら、心のなかで『マンガにもたくさん学びがあるって知らないんだろうな、かわいそうだなー』と思いながら、マンガも本もたくさん読んじゃいましょう。

    とびみけさん

  • マンガばかり読んで怒る人は誰ですか?
    お父さん?お母さん?
    実はそうやって怒る人ほど、マンガをよく読んでいません。
    君がその怒る人たちに色んなマンガを紹介して、マンガの素晴らしさや面白さ、豊かさを教えてあげましょう。
    ただマンガしか読まないのも、それはそれで勿体ないです。
    絵が無い文章を読む事で、自分だけの絵を想像する事が出来ます。
    どんな場所、どんな人、その人はどんな顔、色々な事を君が頭の中で作りだす事が出来ます。
    この面白さは、最初から絵のあるマンガでは分かりません。
    マンガでも小説でも何でもいい!
    とにかくどんどん面白い物に出会ってほしいと思います。

    こしあんさん

  • 本もマンガも大好きで、学生時代は図書館に入り浸り、特に高校の時は新設校だったので、図書カードの一番目に名前を書き込む事に血道をあけてました。ついには好きが高じて印刷会社に勤めて30年も過ぎました。やっぱり好きな物にガッツリハマって、作家さんや時代とかで、とことん掘っていくのが、醍醐味ですね。

    ◯◯えもんさん

  • 前提として、漫画でも勉強になるものや感性を磨ける作品はいっぱいある。
    「ダメ」といわれてしまう理由を探すならば、活字で並んだ本よりも、絵で表現されてしまっている部分の「創造性」は劣ってしまうのかもしれない。
    文章で表現されたものを創造しながら読める時間がある学生のうちに、たくさん活字を読んでほしいのは、親になったら気持ちがわかるのかも。
    あとは語彙力や表現力の勉強にもなる。それはきっと生きていく上でコミュニケーションや、プレゼンテーションなどにも活きるだろう。漫画を何冊読むより勉強になるとおもう。漫画は娯楽要素があるので息抜きに読もう♪

    ルミママさん

  • 「ばかり」がすごく大事な所で、マンガを否定するダメではなくてマンガばかりではダメは愛情だと思う。本だったとしても、きっと読書ばかりしていたら運動もしなさいと言われると思う。ひとつの事から得られる事は限られていて、より多くの事を経験し、学んでほしい愛情が「ばかり」なんだと思う。

    夏目さん

  • 勉学の促進につながる漫画とそうでない漫画の仕分けが難しいから。
    頭良く育ってほしいと思うのは世の中の親の共通の思いです。
    漫画も勉強も外遊びも、偏らずにのびのびたのしんでね。

    目覚めた人さん

  • 客観的に見た時に、勉強しているふうに見えるかどうかの差だと思います。
    もし文字を読むのがよしとされるならば、Twitterでもいいはずなのに、ずっとTwitter見てたら怒られますよね。
    スマホでTwitterを見てることや漫画を読んでいることは、側から見るとどうしても遊んでいるように見えるのだと思います。
    逆に、どんな内容の小説であっても基本的に怒られないのは、活字を読み学ぶことができていると見えるからですね。
    内容は関係なく、ようはパッと見て勉強してるように見えれば怒られないと考えます。
    ちなみに漫画も小説も最高です!!

    まさきさん

  • 本(漫画)を読む時間じゃないから怒られる!
    必ずやることをやっておいて、結果があれば怒られないと思う。

    むみこさん

  • マンガは絵本と同じで子供が読むもの、文字しかない本は大人になって読むもの、と考えている親もいる。そういう親にとっては読みすぎなければとかは関係なく、自分の子供に早く大人になってほしくて怒るのだと思う。自分が子供のときには「マンガばっかり読んで、子供のものは早く卒業しなさい」と言われていた。

    かなえさん

  • 自分が漫画を読むとお母さんも読んでしまうから

    れいくんちゃんちゃんさん

  • 宿題が全部終わってないから

    もっちゃんさん

  • 昔のマンガは、面白いだけで何の勉強にもならないものばかりだったため、「マンガを読む=勉強をサボる」という固定観念が出来てしまったから。
    今のマンガは勉強を分かりやすくする物もあって、いいと思う。

    みらさん

  • 「漫画の良さ」を知らないから。
    逆に、「漫画以外の本の良さ」を知らない人は、そればっかり読む人を怒ると思う。
    漫画であってもそうでなくても、本には学びがあるので、どちらもバランス良く読めたら理想だけど、好き嫌いがあるので難しい。

    はちくんさん

  • 本は色々なことが学べるから.
    でも、漫画をみてもいいと思う.
    勉強になる漫画も色々あるから、いいと思う.
    好きな方を読んだらいいと思う.

    さーちゃんさん

  • マンガは、長いから1日じゃ終らないから怒られる。

    ここさん

  • 漫画自体は悪くないけど、やることやらずに漫画を読むのはダメ。漫画にも学べることはある。

    マコウさん

  • 本は書かれている情景をいくらでも想像できるけど、漫画はすでに絵として情景が描かれているため、自分で情景を想像しずらいため。

    SOHさん

  • マンガだから怒られるのではなく、マンガばかり読むから怒られると思う。
    1つのことに集中して取り組むことは良いことだと思うけれど、それだけになってしまうと、他の世界や楽しみを逃してしまうかもしれない。そうなってほしくないからマンガばかり読むことを怒るのだと思う。本を読んで褒められるのは勉強に繋がることが多いからかもしれない、でも本ばかり読んでもきっと同じだと思う。

    おーかわさん

  • 本は「読書」という営みになるけれど、漫画は「遊び」として認識されているからだと思う。
    でも私は本なら怒られなくて漫画は怒られるというのは納得がいかない。
    どちらも同じように学びが得られると思うから。私は漫画が大好きでいろんなものを読んでいるけど、漫画で色んな知識を得ました。スポーツだったり料理だったり 職業だったり。
    たくさんの人が漫画から学びを得られればいいなと思います!

    acaさん

  • 漫画を読んでいるという、表面上しか見ていないから。偉人や学問の漫画だったらどうだろう。

    スミソアエさん

  • どちらも世界を広げてくれる素晴らしいもの

    ビビさん

  • 本は勉強になるってよく言うけどそうゆうイメージなだけで実際にはマンガだって勉強になってたりする、大人がかってにそう思っているだけかもしれない。

    あかりんごさん

  • マンガは人をより熱中させる力があるから。
    人間の顔は親近感が得られて目が追いやすい。さらにコマによってテンポが生まれると、読んでいて楽しいと感じる。
    マンガは本より楽しいと脳が学ぶ。
    そうすると、楽しくない勉強などより楽しいことがしたくなる。マンガと本が置いてあれば、マンガしか読まなくなる。(人によるけど。)
    それに脳は逆らうことが難しいので、マンガを読むとマンガばかり読んでしまい、他の大切なことをおろそかにするので結局怒られる。
    でも多くの人が言う様に、他のことをきちんとやってれば怒られる事はない。楽しいことを前にしたら それがかなり難しいんだけど。

    しへんさん

  • 別に漫画を読んでもいいと思う。漫画にもいいものと悪いもの(暴力的的なもの)を見なければいいと思う。後他の人と同じで、主人公の心を読むことで国語力や道徳力を鍛えられるから。

    キムチ鍋さん

  • 本を小説として、本と漫画には絵の有る無しという大きな違いがある。絵がないということは文章でその場その場の状況、時間の流れ、人の心理的描写を表現しないといけない。その表現法には作家の思考が詰め込まれており、その思考を読者は紐解かなければならない。その紐解くプロセスが大切で、読者は文字をなぞるだけでなく、頭の中で想像力を生かしてオリジナルの絵を創造する。
    つまり、本は文章からオリジナルの絵におこす、想像力が養われるから。

    CoolAroundさん

  • 小説や新書などで得られる知識は、道徳・漢字だけではなく、現代文で必要とされる読解力や文章構成など、漫画の会話だけでは学べないものも身につける事が出来るから。
    漫画は、気軽に道徳や漢字などを学ぶ事が出来るので私は全ての読書を肯定したいです。

    ノウゼンカズラさん

  • 昔は「小説」も苦言を呈されていた。文豪と言われる人たちも、初めから絶賛されていた人ばかりではない。今も「ライトノベル」「漫画」は正しい日本語じゃない、よくないもの、そう言う人は多い。
    今も昔も、変化していく言葉や文化を、古くていいもの同様に育てて受け入れていくことができない人がいる、ということなのかなと思う。
    「私は好き」を誰かに「それはどうなの?よくないよ」と言われる筋合いはない。
    漫画で広がった世界で、歴史が好きになったり、英語を知りたいと思いもする。「どう?これ、面白いよ!私は好き!」を大切にしていられる人が増えるといいなと思う。

    Bさん

  • 読書が褒められるのは、書かれた文字だけで話や情景を想像して話を噛み砕くのがとても難しいことだから。
    一つ一つの文字や文を把握しながらストーリーを理解するのは文法、語彙、そして経験とテクニックがいるように思います。だからこそ国語や現代文が科目として成立するのかなあ、と思っていて。
    私にとって漫画は本を読むというより絵を読んでいる感覚です。お話の奥行きが鮮明で、そこにセリフが加わってて広がりを感じやすいし、分かりやすい。
    要は、それぞれを読む時に私たちが使っている能力の差が影響しているのだと思います!

    ムアさん

  • 私は何読んでも良いと思います。
    本は文章量が多いから、漫画と比べて読解力が育つのかな。
    でも[本を読んでほしいから、あまり読まない人を怒る]というのは違う気がします。

    コーラさん

  • 絵ではなく文字や言葉で思ったことや感情を表現することが難しくなることがあるから

    みかんさん

  • 漫画ばかり読むと怒るのは「漫画によって得られる知識や常識を知らないから」ではないでしょうか。
    いつの時代も、「自分の知らないもの」「社会の常識でないもの」に対して、人々は懐疑的で子供には毒になると思い込んでいます。
    今では読むと褒められる小説も、昔は「バカになる」と罵倒されたのですから。
    漫画と小説、「絵画であるか否か」という違いはあれど、どちらも『紙面によって人に思いを伝える』という点において違いはありません。
    マンガを読むのであれば「そのマンガが何も伝えたくて連載してるのか?」を考えてみてください。それが出来れば、それは親が勧める『本』を読むのと何も変わりません。

    あずーさん

  • 漫画は感情を読み取れるようになる入口。
    入口に入ったら、次はレベルアップの為に活字に挑戦すると、更に深い感情も勉強出来るようになると思う。
    漫画から学ぶ事も沢山。
    活字から学ぶ事も沢山。
    沢山読む事が大事。

    ねぇさんさん

  • 漫画ばっかり読んでーまったくもー!って怒られた学生時代。今、就活しています。漫画をきっかけにそういうデザインとかやりたいと思えていた事が目の前に広がっています。漫画が原動力に繋がっているのです。漫画で見たあの職業、こんな大人になりたい。色んな景色を漫画って見せてくれたと思っています。自分以外の人にあれこれ言われるのは、自分とは違うし、それなりの経験や価値観あっての言葉だと思います。それにもちょっと耳を傾けて、何故この人はその言葉を言ったのか自分の人生の好転に繋がるきっかけに繋がればいいでしょ!自分の人生のその時間は本当に一瞬だから。漫画ばっか読んで私は幸せですよ。幸せならいいと思います。

    ゆうさっくさん

  • 漫画というものは基本的に娯楽の為であり、現実に完全に適していると言うよりファンタジーな物が多い、しかし、褒められている本というのは人の現実に基づいた考え方などで同じ考え方や生き方になり得ることがあるということもあり読んでおくことに意味があるからである

    永遠の哲学者さん

  • 「マンガ」には絵があります。絵があることで、みんなが同じ人物を思い描くことができます。また、絵のチカラによってできる表現もたくさんふえるでしょう。
    ただ「本」の凄いところは、絵ナシで人を泣かせたり、感動させたりする日本語の表現力です。
    どちらも物語を届けたいという想いに違いはありません。周りの大人たちが、上手な日本語に触れてもらいたいか、絵の表現のうまさに触れてもらいたいか。その差でしか無いでしょう。
    より多くの作品に触れて、どちらのいい所もまるごとのみ込めると素敵ですね。

    マンガ好きさん

  • 本は「文を読む力」が身について、難しい漢字を読めるようになったり、
    テストや新聞や説明書とかの日常にある文章を読めるようになるから。

    みうさん

  • 漫画を読む行為には怒っていなくて、その読んでいる漫画の内容について怒っているのだと思いました。だから、日本の歴史についての漫画や、体の仕組みなど、読んでいるうちに何かを学べる漫画(学習漫画)なら怒らないと思います。

    健康野菜さん

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