みんなの解答「まなび」どう解く

問い1ネットで調べればすぐに分かるのに、どうして勉強ってするんだろう?

伊沢さんとQuizKnockの解答はこちら

  • ネットはすごい。
    世界中の人が参加し、新しいものへと変え続けてくれるから、最新の情報もすぐ手に入る。

    でもそれは、ネットが「変わっちゃう」ってことでもある。
    良くもなる、悪くもなる。ウソだってつける。
    それを信じて誰かに話したら、自分もウソつきだ。

    じゃあ、どうやってそれを見抜けばいい?
    「変わっちゃう」ネットより、信じられるものは何だ?

    それは、自分だ。
    ウソを見抜き、話すのをやめる自分自身だ。

    ウソかホントか、自分で考えて、決める。
    その練習が「勉強」なんだ。
    教科書は知識を、テストは間違いに気付く力を、僕らにくれるだろう。

    信じられる自分になるために、勉強という練習をしよう。

    全文読む+

    伊沢くんのこたえ

  • それは、勉強したほうが楽に生きられるから。たとえば、わからないことを辞書で調べたとき、その説明に漢字が使われていることがあります。その漢字の意味を知らなかったら、もう一度辞書をひく必要がありますね。でも、その漢字を知っていたら、もう辞書をひく必要がないので、楽ができます。
    他の場合も考えてみましょう。図書室の本にもネットの世界にも、たくさんのことが書いてあります。それを全部見て、全部おぼえるのはたいへん。でも、見つけた情報が大事かどうか判断できたら、必要なものだけ選ぶことができますね。勉強すると、これができるようになっていきます。ちょっとたいへんな勉強のおかげで、将来いっぱい楽ができるのです。

    全文読む+

    山本くんのこたえ

  • 「調べればわかる」ということをわかるために勉強する。調べればわかるというのはいつわかった?誰に教わった?赤ちゃんのときからできたっけ?調べればわかるというのは当たり前じゃないし生まれつきじゃない。実は、調べればわかるとわかってる時点で、結構勉強できてるかも。
    ところで、何かを調べたときにはいろんな言葉で書いてある。その文字、いつ読めるようになった?なんと書いてあるか、言葉の意味はわかるだろうか?そこに書いてある言葉は、普段自分が使っている意味だろうか?調べたときに知りたいことが最後まで書かれていないとき、わかるまで考えられる?
    勉強は「調べる」ことと「わかる」ことをわかるためにするんだろうね。

    全文読む+

    須貝くんのこたえ

  • この社会でスムーズに生活するため、だと思う。社会のルールや仕組みは、「小中学校で勉強することは理解しているよね?」というノリで作られていることが多い。買い物に行って、500円のお肉3つと700円のお肉2つどちらが安いかを考える場面を想像してほしい。これがわかるためにはかけ算ができる必要があるが、できない人は「かけ算 やり方」などと調べる必要がある。いや、そもそもそこで必要な計算が「かけ算」であることもわからないかもしれない。お店の人も、買い物に来る人はちょっとした値段の計算くらいならできると思っている。みんなが思う以上に、勉強しているからこそスムーズに生活できているということは多いと思う。

    全文読む+

    こうちゃんのこたえ

みんなの解答

  • ネットに答えを書いてる人も、勉強して分かったから書き込める。みんながネットで調べるだけだったら、まだまだ見つかってない新しい発見や新しい事実を見つけることができない!

    まほのさん

  • 何が正しいのかを判断するため。1+1は3だよ、と言われたときにそれを鵜呑みにせずなぜそうなるのか、それは本当なのか、そうしたことを考えて、自分で答えを出すために勉強する必要がある。

    うさみさん

  • 勉強は頭の体操だから

    きたっくすさん

  • 努力と最後まで諦めない力を養うためだと思う。努力を重ねて最後までやり抜いた時、実力がついたとテストや成績で実感出来る。周りに競争相手がいることでその差も分かりやすくなる。

    エルルさん

  • 本や新聞で知りたいことを調べるのが1番!

    じっくり調べている間に
    他の知識も一緒に身につけられて
    得したような気持ちになる

    はなさん

  • 生活するためだと思う。
    モノを使うのにも学ばなければ使えない。
    他にも文字の読み書きや計算、人との関わり方だとか学ばなければ生活できない。

    常に学びながら生活していると思った。

    しいなさん

  • 調べたら確かに答えはでるかも。
    でも、その答えはどうやってわかったの?
    そもそもそれって合ってるの?
    調べて見つけた、そこにある答えを自分の中で納得できて初めて『わかった』であり、その『わかった』をみつけるために勉強するんじゃないかなぁ。

    くまみさん

  • ネットでは簡単に調べられるからそれで終わり。でも勉強すると自分が心の底まで、納得するまで学べるからちゃんと頭の中に入ってくる。身につき方が全然違うんじゃないかなぁ!!

    ハンバーグさん

  • 地震などでインターネットが使えなくなったときには、どうやって情報を手に入れるの?ピンチの時、自分の周りに何も助けてくれるものがなかったら、自分の知識だけが唯一信じれるものなんだ。
    だからこそ、いざという時のために、自分を守るアイテムを得るために、勉強をするんだ。

    弱気は最大の敵さん

  • 勉強で学ぶことは自分の強さになる。どれだけ勉強するかで世界は大きく変わっていく。

    ラキさん

  • 友達に分からないことを分かりやすく教えるため。相手に分かってもらえると私も嬉しくなるので!

    ルビーさん

  • そうぞうりょくは、べんきょうしないとみにつかないから。

    のんさん

  • 自分が知りたいと思っていない事も耳に入るから。そこから興味が出てくる事もあると思う。

    れいさん

  • educationの語源はラテン語のdocere、引き出すであるという説があります。この説からインプットではなくアウトプットが勉強の本質なのではないかと。私がこのようなことを知ったのも勉強しているからです。インターネットが普及して便利な世の中ですが、出回っている情報の中には嘘のものもあります。それをどうやって見極めるか。最終的には自分自身だと思います。自分が持っている知識のフィルターに通して信頼できるかどうかを判断しなければいけない。その知識はインプットするだけでは身につきません。勉強して一度自分の外にアウトプットすることで初めて知識として習得するのではないかなと思います。そして知らないことを知って自分のものにすることはすごく楽しいです。ピアノを練習して上手になって弾ける曲が沢山できるとピアノを弾くことが楽しくなることと一緒ですね。
    勉強は楽しいをより多く感じて、自分を信じるためにするのではないかなと思います。

    ゆみさん

  • 学んだことは誰にも奪えないから。スマホもパソコンも本も水に濡れたら使えない。でも、身につけたことは自分の味方だから。

    あまずさん

  • 勉強は、友だちをたくさん作るためにするものじゃないかな。

    ちょっと考えてみてほしい。
    好きなマンガの話を友だちにしたいとしよう。すぐに話にのってきてくれる友だちと、まずスマホを見る友だちがいたとしたら?きみは、すぐにでもマンガの話をしたい。どっちの友だちと話したら楽しいかは、聞かなくても分かるよね。

    勉強もおんなじ。知っていると、すぐに話ができて、仲良くなれる。たとえば、英語を勉強していれば海外の人と楽しくおしゃべりができるけど、勉強していなかったらいちいち翻訳しなきゃいけない。そんなおしゃべりは楽しくないよね。

    勉強は、たくさんのことを知って、たくさんの友だちを作るためにするものだと、私は思うな。

    私は今まで生きてきて、勉強していたから楽しいと思える場面にたくさん出会ってきたんだ。勉強をたくさんして、きみにもおんなじ体験をしてほしいな。

    めがねさん

  • ネットで調べるのは、気になったことと興味のあることだけだから、本当に知らないことや興味のないことは、誰かに教えてもらって初めて知ると思う。今まで知らなかったけどおもしろいと思ってもっと知りたくなることもあるし、自分で調べるだけでは発見できないものを学校で教えてくれてると思う。この勉強は好きじゃないなーとか自分の考えと違うなーと気づくチャンスでもあるから、嫌いとかつまらないから悪いってことではないと思うし、学校で自分の好きなこと苦手なことを知ると、将来本当にやりたいことが選べるようになると思う。知らなければ、選べないから。

    ネギとろとろさん

  • まわりの人に聞いたり、本を読んで学ぶ。
    少し面倒だったり、時には自分と違う意見だったり、今までの自分の知識が間違ってた気づいたとしても、その学ぶ過程や得られた人脈が新たな学びに繋がっていく。

    ふうさん

  • 勉強する理由は、「いちいち調べなくてもさっと答えられる人のほうがカッコいいから」だと思っています。こう思うようになったのは小学生の頃です。小学四年生の時、通っていた小学校の図書館で、今でも読み返すくらいお気に入りの小説に出会いました。今思えば、小学生にはちょっと難しい本でした。内容もさることながら、文中の漢字にはほとんどふりがなが無かったので、わからないものは全て辞書を引いて調べていました。そのうち私は、「いちいち調べなくても読み方がわかるほうがカッコよくない?」と思うようになりました。そして、その時抱いた「難しい漢字をサラッと読める人になりたい」という気持ちが、「源氏物語の原文そのまま読めて意味までわかったらカッコよくない?」「英語の長文に強い人カッコよくない?」とどんどん派生していきました。本当に単純ですが、私にとって「今の自分カッコいい!」と思えること、その自分に向かって努力できることは大きな原動力になりました。私の場合は漢字でしたが、別になんだっていいと思います。「これできたらカッコいいな」と思うものを見つけたら、それは大きなチャンスです。

    まうまうさん

  • 勉強をする理由は、「頭のカタチ」を変えるためです。「答えのない問題を考える頭」とか、「知らないことを知りたくなる頭」というのは、勉強をしたり、色んな話を聞いたり、色んな人と出会うことで作られていきます。なんで勉強しなきゃいけないの?というギモンの答えは、勉強が教えてくれるのです。
    難しい話ですが、小学校や中学校にみんなが行く理由はまさにそれなのです。辛いことを切り抜けたり、難しいことを成し遂げたり、楽しいことを増やしたりするためには勉強が必要で、将来のために学校は、勉強をさせてくれるのです。「勉強したくない頭のカタチ」からコツコツと勉強を重ねていくことで「勉強が楽しくなる頭のカタチ」になれるかもしれません!

    ともしびさん

  • 『楽』のため、だと思っています。

    文を読めれば、仕事や役所の書類を見てちゃんと理解出来るし、漫画や小説も読める。
    計算ができれば、買い物の時どこがお得か分かるし、ゲームでもどんな技でどれだけ強くなるか考えられる
    英語ができれば、色んな国の人と話せて友達になったり、カッコイイ英語の歌や翻訳されてない洋画も見れる。
    理科ができれば、重いものを簡単に持ち上げたりぬるいジュースを早く冷やせる
    歴史を知れば、いいこと悪いことを教えてくれて未来を予測できる。
    地理が出来れば色んなところに旅行に行きたくなる。

    『楽』に『楽』しく生きるために、勉強しているのだと思います。

    みゅうさん

  • 勉強していたら、いろんな調べ方ができるようになるから。
    問題を解決したくても、それをひとつの方向からしか見れないのと、いろんな方向から見れるのとでは検索の仕方が違ってくる。手に入る答えも変わる。
    今起きていることの何が問題なのか観察して表現するために、勉強は必要なんだと思う。

    かよさん

  • 多くの人は、勉強する事とは、「知識の蓄積」であると考えますが、私はそれだけでは無いと考えています。 私にとって勉強する事とは、「知識の蓄積」だけではなく、「問題解決の経験の蓄積」でもあります。

    学校で勉強するとき、「このような答えになるのは、なぜでしょうか?考えてみましょう。」というように、答えを知ることよりも、答えまでの道筋を考えることを、重要視していることが多々あります。 「答えまでの道筋を考える」、これは「問題解決の経験」と言えるのではないでしょうか。 更に言うと、学校の勉強は、論理的だったり、数学的だったり、様々な方法で問題解決の練習をしています。これは、学校の勉強だからこそ得られる経験だと思っています。

    この経験は、ネットの検索では得られることは少ないです。

    世の中にはたくさんの問題があります。その多くは答えが分かりません。ではなぜ、大人がその問題に取り組めるかというと、「問題解決の経験」を積んできたからです。将来、大人として生きていく以上、この経験は必要不可欠です。

    ねこねこさん

  • 間違えるため。
    一度で、簡単に、答えの出ることなんて、人生にはそうそう有りません。
    考えても答えの出ないこと、考え抜いたのに違ってた、ということのほうが多いです。迷って、間違えて、それでもまた、考えて、自分なりの正解を出していかなければなりません。そのための訓練として、勉強して、色んな考え方や知識、他人に惑わされない強い心を蓄えるんだと思います。

    ふくちゃんさん

  • 例えば読書感想文の宿題があったとする。
    ちゃんと本を読んだ子と、あらすじだけをネットで調べた子が感想文を書いた時、出来上がったものの差はどうなるか。
    ネットで調べて出てくるのは他人の考え。そこには自分の考えや思いは載っていない。
    そうなると、ちゃんと本を読んだ子の読書感想文の方が何倍も良いものになる。
    そして、誰かとその本について感想を語り合えるの楽しみも、ちゃんと本を読んだ子だけの特権になる。

    ようようさん

  • 「スマホで調べる」も「勉強する」ことの1つだから。「勉強」は多義的で明確な定義がないもので、例えば、わからないことを調べることや考えること、間違いに気がつく事、知識として誰かに伝えること、、、そのどれもが学ぶことであり、勉強するということじゃないのかな。方法も道筋も無限にあるもの。だから、スマホで調べることも辞書をひくことも、新聞を読んだり学校や塾の授業を受けること、その全てが「勉強」というものになると思う。

    やまとんがーさん

  • ネットは人間が今まで生きてきた中での答えであり、それが永遠に続くわけではありません。人間が生きていけば答えは徐々に変わっていきます。勉強することによって想像力が付き、今までに無い新たな答えが出てくることがあります。なので、勉強する事は大切な事なのです。

    タカさん

  • ネットで見ただけだと覚えた気になるけど、実際はちゃんと定着しているとは限らない。だから勉強という形でしっかり身体に覚えさせるためだと思う。難しい漢字をただ見てもすぐに覚えるとも限らないし、こうやって書いてこう読むんだっていうのを実際に体験しないと覚えないのと同じなんじゃないかな。

    ゆいかさん

  • 勉強をすることで「考える」ということを体得し、これから様々なことを「考える」ことで個性が出たり自分というものが出来上がってくると思うから。
    考える=個性

    はるのひさん

  • ネットだとひとりで調べることができて便利だけど、誰かといっしょに考えながら勉強するのも大事。そのほうが、ちゃんとわかる気がする。

    ななさん

  • ネットに頼らないで勉強することで、友達とも仲良くなれたりする。

    もこさん

  • 体育とか、家ではできない体力が身に付くんじゃないかなあ。

    みほさん

  • 頭を使わないと、ロボットとか機械に地球を侵略されたりしそうだから。

    じゅんたろうさん

アレルギー検索
栄養バランスを簡単チェック!
食材の道のり
マクドナルドの食育支援
環境に配慮したパッケージとリサイクルへの取り組み
apps banner bar

マクドナルド公式アプリ

モバイルオーダーでスマートに受け取り

sns background image

マクドナルド公式SNS

フォローして最新情報をゲットしよう

現在お使いのブラウザーはサポートされていません。
一部の機能が正しく動作しない場合があります。