社員インタビュー
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チャレンジを誰もが応援してくれるから、
大きな目標を達成できる。

チャレンジを誰もが応援してくれるから、
大きな目標を達成できる。

財務本部
コーポレートアカウンティング部
部長※2021年2月時点

TSUYOSHI ENDO

遠藤 剛

PROFILE

早稲田大学政治経済学部卒業。高校2年生から大学生までマクドナルドのクルーとして活躍。就職活動では金融業界なども視野に入れて調べていたが、マクドナルドの人の良さや評価制度に惹かれて入社を決意。2000年新卒入社、店舗勤務を経て、2002年に社内公募制度を活用して財務本部へ異動、現在に至る。

現在の仕事内容を教えてください。

売上実績をまとめ、翌期の予想やアクションプラン策定を行います。

コーポレートアカウンティング部は、実績を管理するチームとPlanなど今後の数値を管理するチームで構成されています。実績チームは月次や四半期、年次決算を正しく迅速に行い、社内マネジメントへの報告や決算短信などの社外への開示を担当。Planチームは全社戦略に基づいて当期のアクションプランを作成し、マネジメントへ適宜報告しています。また、各部門の会計データをシステムで確認し、プロモーションの内容や市場動向などを踏まえて店舗規模から売上・利益を予想、投資などのアクションプランを検討してマネジメントへ提案しています。財務本部では売上や利益の数字を元にさまざまな施策を検討しますが、数字ありきになってしまわないよう常に関係者と連携を図り、店舗や各部門がこれからやろうとしていることの目的や財務インパクトを正しく理解することに努めています。また、財務本部としての見解や伝えるべきことを店舗や各部門にも理解してもらい、双方の理解が得られた上で進めていくことを意識して取り組んでいます。

現在の仕事で心がけていることを教えてください。

関係者と情報を提供しあい、お互いに利益が得られるようにしています。

財務本部は各部門から会計データをはじめ、さまざまな情報をもらうことが多いのですが、その際にギブ・アンド・テイクの関係になることを心がけています。情報をもらうばかりでなく、財務本部からは全社的な利益や予算調整などの情報を提供し、投資のタイミングなど、ときには店舗運営のアドバイスをすることもあります。相手のことをよく理解して良い情報を伝え、相手からもプラスの情報をもらう。お互いに利益を得られる関係性をつくるためにも、日頃からさまざまな人とのコミュニケーションを大切にしています。そして、周りの方々が「この情報は遠藤さんに伝えてあげないと」と思ってくれるような存在を目指しています。マクドナルドには「この人すごいな、こういう風になりたいな」と思える上司や先輩がたくさんいます。常に周りに気を配り、相手の話をしっかり聞き、和やかで良い雰囲気を出しているリーダーがいる組織は、メンバーも楽しそうに働いていて、結果も付いてきているのです。私自身もそんなリーダーになれるよう、これからも自分自身を磨き続けて、財務本部のチーム力を最大限に発揮できるようにしたいですね。

財務本部 コーポレートアカウンティング部 部長 遠藤 剛

印象に残っているエピソードは何ですか?

たくさんの方々にサポートされて、大きな仕事を達成できました。

初めて株主総会の資料作成と発表準備を担当したときのことでした。それまでは財務数値ばかりに向き合ってきましたが、これらの数字を元に会社戦略のストーリーを考えて、分かりやすいプレゼン資料にまとめるという経験をさせてもらうことに。それだけでなく、株主総会の会場を手配したり、当日の登壇者の方々の動きを把握したり、参加される約3,000人もの株主の方々の情報をチェックしたり……さまざまな点を考慮して準備するというのは非常にチャレンジングでしたね。プレゼン資料は打ち合わせの内容をまとめて作成したところ、「言われたとおりにつくるだけでは物足りない」と、役員の方よりダメ出しをいただいたのです。確かに、作業をこなすばかりで、自分のなかで腹落ちしきっていない状態で作成したので、説得力のない資料になっていたと反省しました。そこからさまざまな方に意見を伺い、たくさんのアドバイスとサポートをいただいた結果、私自身納得のいく資料を作成することができ、無事、株主総会を終えることができました。マクドナルドは職位問わず、従業員一人ひとりがリーダーシップを発揮し、一人ひとりのチャレンジを誰もが応援してサポートしてくれる社風なんだ、と感じたエピソードです。