社員インタビュー
03

マクドナルドに集まるすべての人と、
“FUN PLACE TO GO”を共有するために。

マクドナルドに集まるすべての人と、
“FUN PLACE TO GO”を共有するために。

直営店舗 東京南・湾岸エリア
RGM※2019年11月時点

KEISUKE ENOMOTO

榎本 圭佑

PROFILE

学生時代にクルーとして働いていた頃、当時のRGMがいきいきと、熱意をもって働く様子を目の当たりにし、企業としてのマクドナルドに興味を覚える。青山学院大学文学部を卒業し、2014年に入社。2016年、RGMへの昇進と同時に、仙台青葉通り店へ。2019年からは訪日外国人なども多く訪れる秋葉原のビックカメラAKIBA店を任される。多様性を活かす店舗づくりを目指すなか、学生時代にも学んだ異文化コミュニケーションの重要性を再確認する。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

店舗の個性を見極め、自分の裁量で経営方針を打ち出せるのが魅力です。

RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)※1には、店舗の経営者としての手腕が求められます。マクドナルドは一店一店、異なる個性を持つため、店舗の実情を見極め、迅速に経営判断をすることが不可欠です。たとえば、多くの店舗ではキッズ向けの施策に力を入れていますが、現在私がRGMを担うビックカメラAKIBA店の場合、ファミリーでご利用になるお客様は多くありません。他店と同じことをしても、店舗の成果には結びつかないのです。秋葉原という土地柄、このお店は仕事中のビジネスパーソンや観光にいらした訪日外国人にご利用いただく機会が多く、このようなお客様にとっての「最高の店舗体験とは何か」を考え、実行していくのが、RGMである私のミッションです。正解はひとつではないため、難しさも少なからずありますが、考えれば考えた分だけ、経営への理解を深めることができ、チャレンジする意欲が湧く仕事だと思います。

※1:RGM(レストランゼネラルマネージャー)
マクドナルドでは店舗経営者ともいう。店舗の戦略を策定し、平均約50名のスタッフを率いて、お客様に最高の店舗体験を提供し、売り上げと利益を最大化する。

現在の仕事で心がけていることを教えてください。

働く人々が個性を発揮できる職場環境づくりを心がけています。

店舗の個性というのは、立地やお客様ニーズのほか、そこで働く人々によっても形づくられていくものです。「ピープルビジネス」であるマクドナルドは、人の成長が企業の成長をつくると考えています。マクドナルドの強みは、多様な人材が働く環境を用意できていること。一人ひとり、主体的に考えながら仕事に取り組むことが、QSC※2の向上につながり、お客様の店舗体験をより良いものにできると思っています。もちろん、そのためにはスタッフ一人ひとりの考え方を知らなければならず、相互に理解していくには時間が必要で、すぐに結果が出るものではありません。トップダウンで決定事項に従ってもらう方がスピーディではありますが、スタッフの主体性を押さえつけてしまいます。ある程度長期的なスパンを想定してでも、一人ひとりが納得して仕事にかかれる環境を用意することが、RGMとしてのピープルビジネスの実践であると、私は考えています。

※2:QSC
Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)の略。これを徹底し、さらにValue(価値)が加わることで、お客様に最高の店舗体験を提供することが可能になる。

直営店舗 東京南・湾岸エリア RGM 榎本 圭佑

今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。

マクドナルドで働くことの価値を高めていきたい。

マクドナルドは“FUN PLACE TO GO”を合言葉に、「マクドナルドに行けば何か楽しいことがある」と思えるお店づくりを行っています。これはお客様にとっての“FUN”に限らず、働く人々にとっての“FUN”も同様です。働くことに“FUN”を感じてもらえるような職場づくりをするのは、私たちマクドナルド社員の仕事だと思っています。そのため、まずは現在のタイトルであるRGMとして、働く楽しさを感じられる職場づくりを追求していきたいです。ゆくゆくはOC(オペレーション・コンサルタント)※3やOM(オペレーション・マネージャー)※4を目指し、マクドナルド全体で、働く価値を高める仕事に就ければと思っています。

※3:OC(オペレーション・コンサルタント)
RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)の上長。直営店舗約10店舗を担当し、担当店舗の売り上げと利益が最大化されるよう、RGMに対し店舗経営のコンサルティングを提供する。

※4:OM(オペレーション・マネージャー)
OC(オペレーション・コンサルタント)の上長。5~6名のOC、約50~60の直営店舗およびそこで働くスタッフを配下にもち、主にOCと連携し、エリアの戦略立案と店舗の戦略実行をディレクションする。