社員インタビュー
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「一人ひとりの成長」が、
お客様の感動をつくりだす。

「一人ひとりの成長」が、
お客様の感動をつくりだす。

直営店舗 東京北・仙台エリア
DM(デパートメントマネージャー)※2021年2月時点

TAIGA IGARASHI

五十嵐 泰我

PROFILE

ノースアジア大学経済学部卒業、2019年入社。母、叔母がマクドナルドでアルバイトしていたこともあり、自身も高校時代からマッククルーに。「お客様のためにも、自分のためにも、急がず焦らず無理をせず」という当時の店長の言葉は、現在の業務でも支えとなっている。入社した後、配属先の店舗にアルバイト時代の店長が様子を見に来てくれたことも。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

サービス向上のために、自分なりの試行錯誤ができることです。

クルー※1とともに店舗で業務を行いながら、店舗のお客様の満足度の管理を行っています。KODOというアンケートシステムに寄せられたお客様の声から店舗の課題を抽出し、施策の実行と効果測定を繰り返しながらお客様満足度の向上を図る仕事です。マクドナルドは「最高の店舗体験」の提供を目指していますが、小さなお子様連れでゆっくりしたいお客様と、パソコンを開いてさっと一仕事済ませていきたいお客様では、求める「最高」に違いがあります。また、同じお客様でも時と場合によってニーズは細かく変化します。日々変化する多様なニーズを、店舗全体を見ながら敏感に察知することが、お客様満足度の向上には不可欠です。大変ではありますが、施策の結果がダイレクトに表れる面白さがあります。クルーの意見や自分の経験を活かしながら試行錯誤をした結果、お客様満足度スコアの向上を実現できたときはみんなで喜び合いました。

※1:クルー
マクドナルドの店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

マクドナルドで働く魅力を教えてください。

「ピープルビジネス」であり、一人ひとりの成長としっかり向き合う文化があることです。

マクドナルドの一番の魅力は、人の成長が企業の成長力になるという考えのもと、個人の成長を後押ししていることです。といっても、「こういう人間になってほしい」と一方的に理想を押し付けるのではなく、一人ひとりに合った目標を設定し、それぞれの個性を活かすように仕事をすることが求められています。私はもともと、人の成長に関わる仕事に就きたくて、当初は教育業界を考えていたのですが、マクドナルドの教育への考え方を知り、理想とする人材育成があると考え、入社を決めました。マクドナルドは、一人ひとりが個性を伸ばしながらベストを尽くせる場であり、なおかつそれが成果として目に見える場です。自分自身の成長を通じて、自分の持ち味も見極めていきたいと思います。

直営店舗 東京北・仙台エリア DM(デパートメントマネージャー) 五十嵐 泰我

今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。

人が成長を実感でき、仕事に喜びを見いだせる店舗づくりがしたいです。

直近の目標としているのは、RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)※2へのタイトルアップですが、ゆくゆくは、「ハンバーガー大学」というマクドナルドの人材育成機関で仕事をしたいと思っています。そのためにも現場のことをもっと深堀りしていく必要性を強く感じています。私はまだ経験も浅いので、まずは一緒に働く経験豊富なクルーの意見やノウハウを取り入れながら、自分自身が成長しなければなりません。そして、その過程で自分なりの視点を身につけ、人が成長を実感し、仕事に喜びを見いだせるような店舗とはどのようなものか、掴みとりたいと思っています。お客様に感動的な店舗体験を提供できるのは、人がいきいきとしているお店です。マクドナルドでは、お客様と笑顔が通い合う瞬間を「ゴールデンモーメント」と呼びますが、私はマクドナルドに関わるすべての人とゴールデンモーメントを共有するつもりで、日々の仕事に従事していきたいと思います。

※2:RGM(レストランゼネラルマネージャー)
マクドナルドでは店舗経営者ともいう。店舗の戦略を策定し、平均約50名のスタッフを率いて、お客様に最高の店舗体験を提供し、売り上げと利益を最大化する。