社員インタビュー
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多様な仕事にチャレンジして、
自分次第でキャリアを築き上げられる。

多様な仕事にチャレンジして、
自分次第でキャリアを築き上げられる。

NRSオフィスHR部 ※1
部長※2021年2月時点

MASAHIRO IMURA

井村 匡宏

PROFILE

慶應義塾大学総合政策学部卒業。2005年に新卒入社、財務本部に配属。直営店舗やフランチャイズの店舗戦略を財務面からサポートする。2014年、現場での経験を積みたいという思いで自らフィールド職を希望し、RGMやOC(オペレーション・コンサルタント)、FSM(フィールドサービス・マネージャー)として活躍。2017年に人事本部へ異動、2020年10月より現職。

※1:NRSオフィス
日本マクドナルドでは、一般的に使われる「本社」のことを「NRS(ナショナル・レストラン・サポート)オフィス」と呼んでいる。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

お客様を満足させるビジネスを担保するための人材採用を行います。

各部門と連携し、人事戦略の立案からタレントマネジメントのプランニング、人材採用や人材育成などを行っています。マクドナルドはフランチャイジーで働く方も含め、約17万人のクルー※2と数千人の社員を抱えているため、エンゲージメントを高めて人材の定着を図ることはとても重要です。クルーの採用では月ごとの売上や人材の動きなどを踏まえて、採用計画をシミュレーションし、「この月にはこのくらいの人が必要になる」という予測データを元に、クルー採用の企画やイベントを計画します。社員採用では5~10年後にどのような人材が必要かを考え、長期的な視点で採用計画を立てます。ビジネスを担保するために、どのポジションを社員が担当してどの程度の比率を社員が占めるべきなのか。そして、そのためにはどのような人材が必要なのか、各部門の人事担当とともに検討して採用します。たくさんの店舗を運営しているマクドナルドだからこそ、自分の仕事の一つひとつが従業員やお客様の幸せにつながっていると感じられるのが一番のやりがいですね。

※2:クルー
マクドナルドの店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

マクドナルドならではの人事の特徴について教えてください。

自分次第でどのようなキャリアでも歩めます。

報酬面では「Pay for Performance」をポリシーに、頑張った分だけ報われるという仕組みとなっています。成長できる環境を軸に就職活動をした結果、マクドナルドを選んでくれる方が多くいるため、その思いに応えるためにも給与水準も飲食業界だけでなく、他業界の大手企業もベンチマークにして設定しています。キャリア面では、さまざまな仕事にチャレンジできるチャンスがある点が魅力です。フィールドで働き続ける以外にも、財務や人事、マーケティング、店舗開発など店舗運営をサポートするオフィス側で働くという選択肢もあります。マクドナルドには「Up to you(すべては自分次第)」という文化があり、「こんなキャリアを築きたい」「こんな経験を積んで成長したい」と上司に伝えれば最大限に考慮してもらえます。人材配置の関係上すぐに実現できるとは限りませんが、将来的には自分の思い描くキャリアを歩み、成長を実現することができるでしょう。経験のない分野に挑戦する場合でも、ポジティブにチャレンジを続ける人材には会社が全面的にバックアップしてくれます。

NRSオフィスHR部 部長 井村 匡宏

マクドナルドの好きなところはどこでしょうか?

多様性を認めて仲間と一丸となり働けるところです。

マクドナルドにはさまざまなタイプの方がいますが、オープンかつカジュアルな社風で、多様性を認めながら仲間と一丸となって働ける点が好きですね。マクドナルドは「Serve」「Inclusion」「Integrity」「Community」「Family」という5つの要素からなる「Our Values(私たちの価値観)」を掲げており、従業員全員がこれを意識して体現しようとしているブランドだと感じています。性別や年齢、人種などに関わらず皆が公平で、一人ひとりが役割や責任を持ち活躍できる環境だからこそ、ビジネスを常に成長させることができたのでしょう。また、社員の意思を尊重してくれる点も好きですね。私が財務本部からフィールドへ異動したいと希望した際も、意見を尊重して希望を叶えてくれました。マクドナルドでキャリアを積む上では、ビジネスの中心となっている「店舗をリードする」フィールドの仕事を深く理解していないといけないと考えて異動したのですが、結果的にオフィスの仕事をしているだけでは分からないフィールドのことを理解でき、その後の仕事に活かすことができています。このように、マクドナルドでは自分らしいキャリアを歩んで成長することができるのです。