社員インタビュー
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多様な人材を育てることが、
ビジネスの成長につながっていく。

多様な人材を育てることが、
ビジネスの成長につながっていく。

直営店舗 京都・滋賀エリア店舗
RGM※2019年11月時点

RENA KAWABATA

川幡 玲奈

PROFILE

大学1年生からマクドナルドでアルバイトを始め、シフトマネージャーを経験。「もっと人材育成に携わりたい」という思いで、2014年に日本マクドナルドに新卒入社。2つの店舗でデパートメントマネージャーを経験し、2016年にRGMに昇進。趣味は学生時代より続けている吹奏楽の演奏。

現在の仕事内容を教えてください。

クルーを成長に導き、チームワークを発揮して、店舗の売上と利益を最大化することです。

RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)※1の仕事は、店舗の目指すべきビジョンを描き、店舗のQSC※2を高め、売上と利益を最大化することです。そのために、大切にしていることは、クルー※3が楽しく、自分の力を最大限に発揮できる環境を整えることだと考えています。店舗をキレイにする、よりスピーディに商品を提供する、多くのお客様に質の高いホスピタリティをお届けする……店舗の売上と利益を拡大していく方法はいくつもありますが、そのすべてがクルーの力なしには実現できません。だからこそ、クルー一人ひとりの成長は店舗の成長に必要不可欠です。そして、クルーを成長に導き、チームワークを発揮させ、自分たちで掲げた目標を達成することがRGMの一番の醍醐味だと思っています。

※1:RGM(レストランゼネラルマネージャー)
マクドナルドでは店舗経営者ともいう。店舗の戦略を策定し、平均約50名のスタッフを率いて、お客様に最高の店舗体験を提供し、売り上げと利益を最大化する。

※2:QSC
Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)の略。これを徹底し、さらにValue(価値)が加わることで、お客様に最高の店舗体験を提供することが可能になる。

※3:クルー
マクドナルドの店舗で働くアルバイトスタッフの総称。

現在の仕事で心がけているところを教えてください。

クルー一人ひとりとのコミュニケーションを欠かさず、常に楽しく働いてもらうこと。

一言でクルーといっても、マクドナルドでは本当にさまざまな人たちが働いています。だからこそ、一人ひとりとコミュニケーションをとって、マクドナルドで働くことによって何を実現したいのか?というモチベーションの種を見つけてあげ、そこに寄り添うことで楽しく働いてもらうことが大切です。また、クルーが出勤した際には、必ず声がけをしてその日のコンディションを確認するようにしています。毎日、すべてクルーが順調に成長していくことはありません。クルーがつまずいたり、不安や疑問を感じた時に、いつでもフォローができるように心掛けています。

直営店舗 京都・滋賀エリア店舗 RGM 川幡 玲奈

今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。

まず目指すのは、日本一の店舗です。そして、いつかハンバーガー大学の講師に!

今の店舗を、売上でも、QSCでも日本一の店舗にする。これが今の私たちの店舗の目標です。そのためには、まだまだみんなで成長していかなければならない点や課題はありますが、この大きな目標を達成して、店舗のみんなで喜びを共有したいです。また、OC(オペレーション・コンサルタント)※4となって、エリア単位で今よりも大きな規模でビジネス成果をあげる仕事にも挑戦してみたいと考えています。そして、いつかは入社前より憧れていたハンバーガー大学で働き、全国のクルーやマネージャーの成長に携わりたいです。

※4:OC(オペレーション・コンサルタント)
RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)の上長。直営店舗約10店舗を担当し、担当店舗の売り上げと利益が最大化されるよう、RGMに対し店舗経営のコンサルティングを提供する。