社員インタビュー
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自分次第で、
どんな道も拓くことができる。

自分次第で、
どんな道も拓くことができる。

直営本部 京都・滋賀エリア
OC(オペレーション・コンサルタント)
※2018年1月時点

AKIKO KITAIKE

北池 亜希子

PROFILE

奈良大学文学部卒業。大学時代に経験したマクドナルドのアルバイトでチーム一丸となって店舗を運営する楽しさに魅了され、入社を決意。1998年に新卒で入社し、複数店舗でデパートメントマネージャー、RGMを経験。2008年に上司の推薦でハンバーガー大学の講師となる。その後、2012年にOC(オペレーション・コンサルタント)となり、2013年には1年間の育児休暇を取得。2014年に復帰し、現在は短時間勤務制度を活用しながら働いている。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

エリアのRGMと「チーム」になり、ビジネスの成長につなげています。

OC(オペレーション・コンサルタント)※1の仕事は、担当するエリア全体の成長のために、経営者であるRGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)※2とともに店舗の戦略やアクションプランを策定し、その実行をサポートすることです。創業者レイ・クロックが掲げたマクドナルドの理念「QSC(品質:Quality、サービス:Service、清潔さ:Cleanliness)」を向上し続け、お客様に最高の店舗体験を提供するために私たちは何をしなければならないのか──担当エリア11人のRGMと目指す方向を共有し、RGM自身の行動変容や・思考の変革、従業員がポテンシャルを発揮できるポジティブな職場環境づくりなど、さまざまな観点から取り組みを行っていくのです。お客様に必要とされた証である売上・利益という成果を出し、ビジネスの成長につなげられたときは大きなやりがいを感じます。

※1:OC(オペレーション・コンサルタント)
RGM(レストランゼネラルマネージャー:店長)の上長。直営店舗約10店舗を担当し、担当店舗の売り上げと利益が最大化されるよう、RGMに対し店舗経営のコンサルティングを提供する。

※2:RGM(レストランゼネラルマネージャー)
マクドナルドでは店舗経営者ともいう。店舗の戦略を策定し、平均約50名のスタッフを率いて、お客様に最高の店舗体験を提供し、売り上げと利益を最大化する。

これまでのキャリアの中でのターニングポイントを教えてください。

ハンバーガー大学の講師を経験し、多様性を尊重する考え方が身に付きました。

RGMを経験した後、ハンバーガー大学の講師を務めたことで自分の考えは大きく変わりました。RGM時代は店舗のトップという意識から、デパートメントマネージャー※3やシフトマネージャー※4に自分が正しいと思ったコミュニケーション方法を強要しがちだったのですが、ハンバーガー大学を受講する方々のさまざまな考えやスタンスに触れたことで、人によって最適なコミュニケーション方法やリーダーシップの形は異なり、一概に「これが正しい」と言えるものではないと気づかされました。講師という立場を経験したからこそ身に付いた多様性を尊重する考え方は、OC(オペレーション・コンサルタント)としてさまざまなタイプのRGMと接する際に活かされていると感じます。今後は自分自身のコミュニケーションの幅をさらに広げていくことで、RGMとの距離を縮めながらより強固なチームにしていきたいと思っています。

※3:デパートメントマネージャー
店舗運営の主たる領域(デパートメント)のリーダーとして、RGMと連携し店舗運営を行う。ゲストエクスプリエンスマネージャー、フードクオリティマネージャー、ピープルディベロップメントマネージャーがある。

※4:シフトマネージャー
時間帯責任者として、店舗運営をサポートするアルバイトリーダー。

直営本部 京都・滋賀エリア OC(オペレーション・コンサルタント) 北池 亜希子

今後の目標やキャリアビジョンを教えてください。

さらにマネジメントの学びを深め、ビジネスを成長させたいと考えています。

マクドナルドには「Up to you(すべては自分次第)」という考えがあります。この言葉の通り、マクドナルドのキャリア選択肢は多岐にわたり、努力をすればどんな道にだって進むことができるんです。私はフィールドからオフィスへ、そこからまたフィールドへ──というキャリアを歩んできました。今後はさらにマネジメントの学びを深め、フランチャイズオーナーとともにマクドナルドビジネスの成長を目指すBC(ビジネス・コンサルタント)※5などにも挑戦したいと思っています。また、短時間勤務制度を活用している私が最前線に立ち続けることで、後に続く女性社員の皆さんのロールモデルとなり、マクドナルドのダイバーシティを加速していけたらと考えています。

※5:BC(ビジネス・コンサルタント)
マクドナルドの代表として、フランチャイジーの継続的なビジネス成長をサポートする役割のこと。担当するフランチャイズオーナーに対し、戦略的な方向性を共有し、中長期にわたる売り上げと利益の拡大のためのコンサルティングを提供する。